カード会員貸切で美術館を優雅に楽しむ

カード会員様貸切で美術館を優雅に楽しむ
最終更新日:2015年10月3日 コンテンツの追加および校正

アメリカンエキスプレス・センチュリオン会員向けのメルマガは月に一回送られてきます。

メールのタイトルに【For Centurion Card】と入っているのでメールを受け取ったらすぐにわかるようになっています。

また、どのような周期かはよくわかっていないのですが、【Only For Centurion Card】という場合もありますので、これは明らかにセンチュリオンカード会員のみのキャンペーン等の場合になるようです。

ということは、Onlyという単語が入っていない場合は、プラチナやゴールドにも送っている内容ということがわかるかと思います。

1月のメルマガのタイトルはこんな感じ。

【For Centurion Card】カード会員様貸切で美術館を優雅に楽しむイベントを開催

内容としては以下の6つがメインになります。

渋谷Bunkamura「ザ・ミュージアム」にてセンチュリオンカード会員貸切での内覧会の案内

題して「ボッティチェリとルネサンス ~フィレンツェの富と美~」。

日本初公開の「聖母子と洗礼者聖ヨハネ」なども作品に含まれるようです。

こういうの、よく見てよく考えるようになればなるほど、芸術の世界って難しいなって思うのです。

要するに学者というか専門家しかわからない価値について、存在そのものの価値を見出すようなことが多い

こういうって、歴史が作り上げている価値なんだと思うのですが、その歴史があっているのかどうかもよくわからないし、そのような歴史の情報そのものがいつの日かこの地球上から消えてしまった時に、どういう評価になるのか。

そのタイミングで、もしもピカソの描いた絵よりも、そのあたりのアマチュアが描いた絵の方が評価が高くなることは十分に可能性としてはあるわけで、そういう意味ではやっぱりよくわからない領域ですよね。

ま、あくまでも価値基準としてのある程度の尺度の指針がある現代においては、そういう屁理屈ではなくてそれぞれの価値を理解するしかないのが現状ですね。

個人的な意見という話ではなくて。

ちょっとスケールも違うけど、センチュリオンカードもそういう類の代物なのかもしれません。

いずれにしてもこのような美術館貸切のような特典は他にも頻繁に登場するようですね。

センチュリオンカード会員用メルマガ@2015/09/29

2015.09.29

しっかし、どうでもいい話ですがこの「貸切」という言葉は必要以上に特別感を醸成できますね。

京都 醍醐寺・三宝院の桜の夜間特別拝観。

一般には公開されていない夜間での拝観となるイベントは毎年やっているイベントです。

今後も毎年、「必ず」行われるわけではないイベントですし、醍醐寺ですら大きな震災などに巻き込まれて無くなってしまう可能性だって否定仕切れない日本です。

時間とお金がある時に、参加しておくのが良いのでしょうね。後になって後悔しても遅い場合も多いのが人生ですし。

ホテルメンバーシップ

こちらはホテル上級メンバーシップへの登録を無条件でしてもらえる特権ですね。

この特典は、プラチナと同じだと思いますのでセンチュリオンのみではありません。

ちなみに対象となっているのはこちらのホテル。

  • スターウッドホテル&リゾート/プリファード・ゲスト・プログラム (ゴールド・メンバー)
  • ヒルトン・ホテルズ・ワールドワイド/ヒルトンHオナーズ (ゴールドVIPメンバー)
  • インターコンチネンタル ホテルズ グループ/プライオリティ・クラブ(プラチナエリート)
  • ルレ・エ・シャトー/Club 5C
  • ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド/リーダーズクラブ(アクセスレベル)
  • カールソン レジドール ホテルズ/クラブ・カールソン(ゴールドエリート)
  • アコーホテルズ /ル クラブ アコーホテルズ (プラチナ)

エアラインメンバーシップ

こちらは航空会社の上級会員ステータスに無条件で登録してもらえる特権の紹介。

対象エアラインは、エミレーツ航空のスカイワーズ(ゴールド)。

主な特権としては下記が挙げられています。

■全席予約済みの便でも座席保証(エコノミークラス)
■ビジネス・クラス・ラウンジのご利用(同伴者1名無料)
■優先チェックインおよび優先搭乗
■追加手荷物許容量、手荷物優先取扱い

小山薫堂氏プロデュース カード会員限定ダイニングイベントの開催報告

2014年11月28日に世界遺産の京都・下鴨神社で行われたカード会員限定ダイニングイベントについてのイベント報告。

こういうのに参加をする人というのは、本当に食事を楽しむのが好きな方々なんでしょうねぇ。

私は残念ながら舌が肥えていないので、あまり興味がそそられることはないのですが、一方でセンチュリオンカードのインビテーションを、という観点で考える場合は、それなりに重要な加点ポイントだと思っています。

通常のカード会員向けの郵便物とイベント後日にイベント参加 者に送る郵便物は重複することがあるのをご存知ですか?

たぶん顧客属性的には別扱いをしているのでしょう。ということは、何かしらの別フラグ扱いをされていてもおかしくなはいと思います。

センチュリオンカードインビテーションを目指す場合には、参加できるのであれば参加をするということを心がけた方が良いと考えることもできます。

ダイニングアクセスの案内

ダイニングアクセスってセンチュリオン専用のサービスなんですかね?

対象のレストランを予約すると1名分の料金が無料になる優待特典になっています。

今回紹介されているレストランは下記の2店。

・北新地 鉄板焼き「翔」
・銀座天成閣

こんな感じのメルマガになっています。

よろしければシェアをお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です