心が動く瞬間との出会いを。

センチュリオンカード会員用メルマガ@2015/07/14
最終更新日:2015年10月11日

雑談

もう梅雨明けしたんじゃないのかってくらい熱いですね。

ギリシャとか、中国とか、色々と飽きさせないことをしてくれて、そっちも熱いですね。

私にはまだ小さい子供がいるのですが、自分の子供が大きくなるころのニュースってどうなってるのだろうかって時々思うことがあります。

有料新聞を読んでいる人達がだんだんと減ってきている昨今です。

ネットのニュースサイトなどで手軽に流し読みをして何となく時代の出来事などを把握したつもりになっているのですが、そのニュースについて学んだことを自分で要約してみようとすると、出来ないんですよね。

これは、私自身の想像力不足でもあるかもしれませんが、ネットニュース上で述べられている情報が薄すぎて、考察をするまでにも至らない程度の情報しか載っていないのです。

私自身が危惧しているのは、ニュースの存在そのものではありません。

情報がほしければ自分から獲得しに行けばよいですし、有料のものも含めればいくらでも情報は手に入れることができます。

問題は、そのような薄い情報だけで満足してしまい、より深く事実関係について検討する思考、より深くその他の情報を絡めながら考察する思考、そういった能力を失いつつある人が多くなってきているのではないかということです。

もちろん私がどうのこうのできる話でもないですし、すべき話でもないとは思っていますが、せめて自分の子供だけでも、常に深く考え、自分自身の考えと意見を持って生きていけるように育てたいなぁと思っています。

え? 話の主旨がわからんって?

はい、すみません。特に主旨はないんです。

本当に、今思ってたことを文にしただけなんです、すみません

キャッチーな言葉

さて、気を取り直して、メルマガの紹介をします。

今回は、とにかくキャッチーな言葉で責めてきた感があるメルマガになっています。

それぞれがどんな言葉でキャッチーにきているかみてみます。

  1. タイトル:心が動く瞬間との出会いを。
  2. ダイニングアクセス:待っているのは珠玉(しゅぎょく)の味覚。
  3. チケットアクセス:夢中という名の贅沢を。
  4. スポーツ:自分を高める、爽快なひととき。

う〜ん、素敵ですね。

タイトル:心が動く瞬間との出会いを。

タイトルがこれです。

サービスの提供側として目指していることなのか。

それともアメリカン・エキスプレスのカードホルダー、あるいはセンチュリオンカードホルダーに対して、そのような価値観を持っていてほしいという願いなのか。

いずれにしても、そのようなシーンを大切にできる人を良しとしていると考えて良さそうですね。

ダイニングアクセス:待っているのは珠玉の味覚。

ダイニングアクセスに参加している店舗で、対象のディナーコース(2~4名で予約)を注文すると一人分が無料になる特典ですね。

今回は4店舗紹介をされています。

・終夜灯(あかり):会席料理/東京・広尾
・Angepatio(アンジェパティオ):イタリアン/東京・渋谷
・ありす:和食/東京・銀座
・磯風(いそかぜ):日本料理/大阪・天保山

もうひとつ、小山薫堂氏プロデュースのダイニングイベント。

第三回目の「日本酒の夜」が改めて紹介されています。

私は、お酒を全く飲まないのであまり興味はありませんが、日本を代表する蔵元とかもくるみたいですね。

日本酒の飲み比べや、相性の良い料理などが楽しめるとのこと。

「珠玉の味覚」ですよ?

食事に珠玉って言葉を使うあたりは、アメリカン・エキスプレスの「ダイニング」に対する考えた方の現れなのかもしれません。

尊く、真珠や宝石のように美しいもの。

そんな意識を持って食事を楽しむような人が理想的なのかもしれません。

チケットアクセス:夢中という名の贅沢を。

これも好きな人にはうれしい特典ですが、チケットとかの先行販売に参加できます。

実際の細かい情報は、センチュリオン・ウェブを確認しなければなりませんが、7月14日現在において手に入れられる(既に先行販売や優先販売は終わっているものも含めて)チケットは以下です。

  • ディズニー・イン・コンサート
  • オーチャード・バレエ・ガラ
  • ザ・グレン・ミラーオーケストラ Japan Tour 2015
  • 英国ロイヤル・オペラ・ハウス版『兵士の物語』
  • ワールドプレミア・ミュージカル「プリンス・オブ・ブロードウェイ」
  • 劇団四季『サウンド・オブ・ミュージック』
  • 劇団四季『ライオンキング』

夢中になることは贅沢。

そういう哲学を持っているのでしょうか。

ただ、この場合は何にでも夢中になることを是としているよりも、劇場やミュージカル的なものに対して夢中になれるような人、という意味なのかもしれません。

スポーツ関連:自分を高める、爽快なひととき。

  • プレミア・ゴルフ・アクセス
    磯子カントリークラブや筑波カントリークラブ等の会員制ゴルフクラブを、現メンバーの紹介や同伴無しで、ビジター料金で利用できる特典ですね。
  • プリファード・ゴルフ
    海外の場合にはプリファード・ゴルフという特典が適用される名門ゴルフコースで一ラウンド一人分のプレイ代金が無料になる特典があります。
  • スポーツクラブ・アクセス
    高級会員制スポーツクラブを入会金・年会費無料で一回毎のビジター料金で利用可能です。

まとめ

キャッチーな文字列が並んだ今回のメルマガですが、単なるメルマガととらえずに、たかだか一つのメールマガジンですが、そこから企業側の価値観を読み取りに行こうとするとまた違った絵が見えてきたりします。

 

単なるキャッチコピーであると捉えることもできますが、センチュリオンカード会員にメッセージを届けるために選んだ言葉でもある。

そう捉えれば、センチュリオンカード会員に向けたメッセージは確実に、アメリカン・エキスプレスの意識の中では、「センチュリオンカード会員に求める資質」にかぶってくる可能性があるのではないでしょうか。

よろしければシェアをお願いします。

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