国連WFPの学校給食プログラムがチャリティーアイテムで登場

201604mailmag

はじめに

4月の28日にもらったメルマガですが、そのまま放置をしてゴールデンウィークに突入してしまいました。

私の人生において本当にお世話になった母方の叔父がつい昨日、お亡くなりになりました。母方の祖母も亡くなられたばかりで不幸が続くと心が暗く重たくなりますね。

母方の家は、宮大工で家系で、その後は不動産のビジネスで財を築いていた家で、私の人生において、初めて「ラクトアイス以外のアイス」を食べさせてもらったのも、初めて板チョコ以外のチョコレートを食べさせてもらったのもこのお家でした。笑。

ステージ4の末期ガンだったのですが、子供たちの願いもあり闘病生活を続けていたものの数か月間の闘病の末にやっと安住の地を得たようです。C型肝炎の治療と発病が重なっていたか何かでC型肝炎の治療が完了したと同時に細かいチェックもせずにさっさと仕事に戻ってしまったのが、ガンの早期発見機会を逃してしまった理由のようでした。

まだ存命だった際にお見舞いに伺った時、「今のがん治療は金があって早期発見さえできれば選択肢はいくらでもある。お前も黙って一回行っておけ」と言われたのは記憶に新しいです。

皆さんも、ガンの早期発見が出来れば負担も苦しみもだいぶ軽減できるはずですので、機会があれば仕事ばかりしていないでガン検診にしっかりと足を運ぶようにしてくださいね(謎)。

さて!!ザー!っとまとめて、さっさと帰ろう!ってことで、以下にメルマガの内容を整理します。

  1. メンバーシップリワードのチャリティーアイテム
  2. ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン Epicurea 2016~真実は食の中にある~
  3. 小山薫堂氏プロデュース「ダイニングイベント」

センチュリオンカードで国連WFPの学校給食プログラムを支援しましょう

メンバーシップリワードで、チャリティーってのをクリックすると、たぶん誰もが一度は聞いたことがあるような国際機関のチャリティーアイテムと交換できます。

リワードポイントって結構厄介でして、アイレージに交換すること以外は貯まる一方のポイントで、商品と交換しようと思うとついついポイント換算での価格を計算してみたくなっては電卓をたたいてしまい「いや~これなら普通に買いっしょ。まじで」という結論に行ってしまう私のような輩にとっても「えいや!」とポイントを消費するためだけに押すことができるこの手のアイテムはとてもありがたい?と思います。

エティックとかは、非営利と言いつつもめちゃくちゃ儲かってると聞きますが…皆さんもこんな形で貢献とかもどうです?もいいかしれませんね。

今回加わったのは国連WFPが世界60ヶ国以上で実施している「学校給食プログラム」です。奮ってご応募ください(謎)。

「ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン Epicurea 2016~真実は食の中にある~」

真実は食の中…あるんか?それは本当にあるんか??と、舌が肥えていない私には、疑いの余地しかないのが正直なところではありますが、きっとあるに違いない、うん、そう信じよう。

特典

  • 優待参加費用
  • お土産

会場

ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン

東京都中央区銀座2-7-12 ブルガリ銀座タワー9階

募集人数

16組38名
※1組2名または4名応募

参加費

1名28,000円~(消費税、サービス料別)
※飲み物別料金

共演シェフ

Dan Hunter(ダン・ハンター)氏(オーストラリア)/レストラン:Brae

小山薫堂氏プロデュース2016年第3回ダイニングイベント

第3回目の ダイニング・イベントは題して「150年を駆け抜ける食の時間旅行」。

以下の分を読んで、タイムトリップと聞いて、すぐにタイムボカンの歌が頭の中を流れたのでその先はよく理解ができませんでしたので転載しておきます。

今回のダイニング・イベントは、未だかつてない企画に挑戦します。それは、食の時間旅行です。名付けるならば、タイムトリップレストラン。現存する日本最古のクラシックホテル「日光金谷ホテル」を舞台にして、みなさんを目くるめく食の旅にご案内します。池波正太郎に愛され、そしてアインシュタインやヘレンケラー、リンドバーグなどの歴史的要人を迎えてきた由緒あるダイニング・・・しかし今回は、普段のお料理をそのままご提供するわけではありません。奇跡的に残っていた100年以上前のレシピを再現する一方で、クラシカルなフレンチを、最先端の技術と感性で未来へとつなぎます。時間旅行を指揮するのは、今東京で最も予約が取りにくいと言われている究極の隠れ家レストラン「81」の永島健志シェフです。スペインの名店「エル・ブリ」で習得した最先端の技術で、食の時間旅行を実現します。お皿の上の料理をただ味わうだけではない、永島シェフの劇場型のパフォーマンスに期待が膨らみます。
時空を超えた美味しさを追求する夜をご一緒できるのは、19組38名様に限らせていただくことをお許しください。 

参加費

1名35,000円+消費税、または35,000ポイント。こんなところでもポイント使えるんですね。得した気分なのかどうなのかはよくわからんですが。

その他

その他の記載内容は、チケットアクセスやレンタカーの割引などです。

チケットアクセスは、センチュリオンウェブのリンク元表示が、去年の野村萬斎さんの狂言の写真だったので、リンク先にまず出てきたBENIが出てくるらしいコットンクラブの情報を見て、完全にリンク間違ってんじゃねーかよ!とメールとサイトを行ったり来たりを2回くらいする羽目になりました。実際は、狂言の写真はチケットアクセスの一例という形での記載でした・・・これは手抜き??

まぁそんなことはどうでもいいですね。ではでは、皆さま、良いゴールデンウイークをお過ごしくださいませ。

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