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センチュリオンカードのベネフィット -旅行編vol.1ー
初回投稿日:2015年8月8日 最終更新日:2015年11月23日
以下、2015年11月23日の投稿内容

はじめに

世の中的には、お休みな本日。

私は、Out of Controlと化してきた我が娘を嫁に任せて、仕事場に逃げてまいりました。いやはや、2歳児の成長は目を見張るものがありますね。

私も自分の成長スピードがどんどん失速しているように感じる今日この頃…というのは冗談ですが、以前と比べるとやはり経験則などから判断をすることが増えてきてしまっているようにも思いますので、まだまだ貪欲に自分の能力開発を追求していきたいところです。

さて、以前の投稿においては、関連投稿のリンク先が会員特典をまとめているページになっておりました。

トラベル関連の投稿なので、トラベルの方へのリンクを書いておきます。

トラベル関連の会員特典【随時更新】

2015.09.16

センチュリオンデスクを通じての旅行手配

以前の投稿でも少し触れていますが、このセンチュリオンデスクを介しての旅行手配関連については、ネット上に溢れている情報そのものが、基準線の下側から述べられている傾向が強いという印象です。

この基準線、と勝手に呼びましたが、これは例えばセンチュリオンカードを最大限に有効活用している基準、あるいはそれが可能となる基準の線とでもしてみます。

センチュリオンデスクを介しての旅行の手配って、コスト的に考えれば非常に高くなるというのは事実なのですが、その価格差に対して「高い低い」を論じている時点で、実際にはセンチュリオンカードが当初から持っている基準には達していない可能性も当然否定はできません。

例えば、細かい税金とかそういうには無視してしまうとして、年収が1億円の人は、おおよそ一日に稼ぐ金は273,972円です。

まぁこれぐらいになってくると、いちいち細かい調べとか調整などを自分でするよりもさっさと電話一本で済ましてしまった方がよほど効率的に時間を使っていると考えることができるかもしれません。

とはいえ、世の中そんなに単純ではなくて、実際に1億の年収を超えている人も、何でもかんでもセンチュリオンデスク使ったりしてないんですけどねぇ…実際問題として。

アシスタントとか雇っておけば、それほど高い給与ではなくても全部そういうことはやってくれるわけなので、そこにまたコスト換算の考えが出てきてしまいますし。

極めて特殊な層

上記のように考えていると、やはりとりあえず何でもかんでもセンチュリオンデスクを利用して物事を済ます人達というのは、センチュリオンカード会員の中でも超絶特殊な層になります。

もう少し世の中の常識の範疇に収まる層であれば、やはりどこまで行っても「賢いお金の使い方」という縛りからはなかなか抜けることができないものです。

一方で、私のような中途半端な層の場合は、そのような「非日常的な使い方」が好きであったりする場合もありますので、何とも一概には言えない面もありそうです。

そんなことを行ってしまうと元も子もないのですが、現実問題としては「実際にセンチュリオンカード会員からの生の声の蓄積」があまりにも少ない現状においては、センチュリオンカード会員の実態を把握できているのは、アメリカン・エキスプレスだけってことになってしまうのはこれ、否めません。

以下、2015年8月8日の投稿内容

はじめに(旧)

今日は、東京湾花火大会です。

早めに家に帰らないと通行止め&大混雑に巻き込まれて家に帰れなくなってしまいそうですね。

毎年、この日は東京湾を囲む形で周辺には交通整備がひかれ、警備員もたくさん出動し、人の波・波・波を制御しようと四苦八苦しているようですが、今日も同じでしょうか。

去年は雨が降って中止になってしまいました。大規模なものは今年が最後と言われていたりするので、見収めの可能性もあるのでしょうか。

しっかりと目に焼き付けておきたいと思います。

旅行関連のベネフィット

現在、まだ作業中ですが、センチュリオンカードのメンバーベネフィットをまとめています。

会員特典概要

2015.09.17

今回取り上げた部分は、Travel関連のベネフィットになります。

トラベル関連のベネフィットはさらにここから、「AIRPORT」「FLIGHT」「HOTELS」「CRUISE & TRANSPORTATION」「TRAVEL SUPPORT」「OFFERS & GUIDES」の6つ分けられていますが、今回まとめたのはTRAVELFLIGHTSの領域までになります。

改めてまとめていくと、トラベル領域への力の入れ方もそうですが、アメックスがある意味では全面に押し出したいラグジュアリートラベルのスタイルがどんなものかというのを連想できるような気がします。

一方で、これぞセンチュリオンカードならではというサービスはほとんどない…というか、少なくとも「AIRPORT」のベネフィットについていえばプラチナカードのデスクを経由すれば同様に利用できるものがほとんどだと思います。

移動手段としてのスタイル

あまり厳密にコストとリターンという観点を除いて考えるのは正しくないとは思いますが、一切お金に糸目をつけずにアメリカン・エキスプレスのサービスを利用して予約をして、移動をするとどんなことが可能になるか、その点は抑えておいた方が良いかと思います。一応、なるべく全てのサービスをあえて使っているような図にはなってしまいますが。

国際便の場合はこんな感じです。

  1. センチュリオンデスクを通じてチケットを購入および諸々の手配
  2. 前日までにチケットとミールチケット等が届く
  3. 当日にタクシーが自宅まで迎えに来て空港まで送ってくれる
  4. 空港で食事をしてからラウンジにでも。(←ここはラウンジで食事した方が良い気もしますが…)
  5. あちらの空港に着くと、お迎えが来ているのでついていくとホテルまで送迎(これは利用できる路線が限られています)
  6. 確実ではないのですが、ホテルはなんだかんだでアップグレードされることが多いイメージです。
  7. 帰国のタイミングで海外宿泊先ホテルから空港まで送迎
  8. 日本帰国のタイミングで、空港でも自分の名前書かれたプラカードを持った人がいるのでついていく
  9. 荷物を持ってくれてタクシーに乗せてくれて、自宅まで送迎
  10. ただいま!

という感じです。

時間を気にせず、優雅にのんびりとゆっくりしていられるというメリットがあります。

そして、たぶんですがアメリカン・エキスプレス最高峰のカードとなるセンチュリオンカードホルダーは、このようなライフスタイルを楽しんでいる人達という想定がアメリカン・エキスプレス側にもあるように感じています。

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