ビジネスカードとコーポレートカード。投資とリターン。

ビジネスカードとコーポレートカード。投資とリターン。
初回投稿日:2015年7月29日 最終更新日:2015年10月26日
以下、2015年10月26日の投稿

はじめに

このところ、仕事の方は新しい事業展開に入りつつあるものがありまして、将来的な可能性もなかなか期待できるものがあります。

というか、私自身が勝手に期待しているだけのものでもありますが。

この会社は、私が今年の2月当たりに個人的に株式の半分を取得し、私自身も片足半分くらい突っ込んで立ち上げ共同創業者に名を連ねる形になっています。

私自身は給与は取らずにずっとやってきました。代表と社員の給与はしっかりと支払われていましたが、やっと軌道に乗ってきたので少しずつでも私に対する報酬の支払いをしたいと申し出を受けました。

その額、月額10万円。

気持ちだけ、もらっておくことにしました。

でも、純粋にその心意気は嬉しかったです。こういう事業パートナー、特に長く一緒にやっていけるようなパートナーは本当に巡り合うのが難しいですからねぇ。

あとは、もっともっと軌道に乗せて、私のこの投資に対するリターンが少なくとも月額で100倍以上にはなるように頑張る、ではなく、私のビジネスパートナーのリターンが月額でその金額の100倍以上になるように頑張ってあげたいと思います。

ビジネスカードかコーポレートカードか

これ、あくまでもセンチュリオンカードを目指すというラインにおける延長線の議論としたいのですが、ビジネスオーナーさんの場合でセンチュリオンカードを目指すのであれば、ビジネスカード寄りの規模感の会社をいくつか持っている方が、コーポレートカード判定をされる1会社のオーナーよりも個人所得(または個人で自由にできるお金の範囲)が大きいケースが多いような気がします。

いや、もちろんやり方次第ではリスクと隣り合わせではあるものの、いくらでもどうにでもなるのは十分承知していますが、センチュリオンカード取得のために法人格のお金の流れをいびつにするのは、どこかで人生を狂わすイベントを誘発しかねないので、そういう話をしたいのではなく、あくまでも会社規模として報酬に回せるお金が生み出しやすいのは、二桁億の売り上げには届かないくらいの会社で少人数で回している会社の方である点は間違いないです。

ただし、ビジネスマンとして、そこにとどまっていいのか?という葛藤は常に持つべき、とも思います。

センチュリオンカードを手に入れるという小さな目標と、その先の何十年にもわたる自分と自分の家族や仲間の人生を支えてくれる会社をつくることを天秤にかけてよいのか、という話ですね。

そもそもこれらの2つが並列で議論される必要も必然もないのですが、代々の資産家や上場エグジットでもかました少数派でもない限り、センチュリオンカードをほしいと思う人達の大部分は叩き上げの方々だと思います。

そう考えると、確率論的にはまだまだ個人の資産も所有している事業そのものも、発展途上の段階なのではないかとも思うわけで、それが事実だとすると「願わずとも並列してしまっている」ような状況になるのはないか、と。

いや、「発展途上」とは言っても、きっと十二分に周囲からは羨ましがられるくらいの稼ぎはある前提でのお話です。

でも、まだ天井を突き抜けてはいないというか、もう一段も二段も上には上がいるという、そこまで高みに登ってみて初めて知ることになる世界がちょうど目の前に広がっている方々というか…すいません、うまく表現できないのですが、何となく言いたいこと伝わりますかね?

投資に対するリターンがセンチュリオンカードとした場合

私にとって、リターンとしてのセンチュリオンカードに対して投資ができた金額は、気持ち的には1億円弱ということですね。

どっちかっていうと投資じゃなくて投機だろ(笑)的なツッコミは無しでお願いします。

皆さんにとっては、それがいくらになるかって考えたことありますか?

何となくでも、その金額が頭に思い浮かぶのであれば、その金額で現実的にインビテーションに到達できるか、良く考える必要はあります。

投資のタイミングを見誤れば、勝つのが難しくなります。

勝つために、より大きくリターンを得るために、力を蓄えるタイミングや小さなリターンを捨てることなども時には必要になるでしょう。

もし、まだまだセンチュリオンに挑戦するには力不足と思われるのであれば、一旦はご自身の事業の拡大、あるいは社員一人当たりの生産率の天井を目指して一直線に進んでしまった方が意外と近道になるかもしれない。

ちょっとした、「月額10万」という話から、色々と頭の中で考えてしまった今日この頃でした。

 

以下、2015年7月29日の投稿

先日の投稿へのコメント欄にて、3761様よりいただきました情報を確認いたしました。

背景

  • ビジネスカードに対してアメックスが使い方に口を出してくるという点をもって、利用詳細をどこまで細かく見ているのかという点に言及をしていました。
  • 3761様のご指摘として、コーポレートカードとビジネスカードには明確な区分けがあるということになります。
  • ここで、私が自分のビジネスカードを(グリーン)を勝手に、コーポレートカードと勘違いしている状態で、色々と話を展開したため、ややこしくなっていますが、結論としては、「個人カード≒ビジネスカード |壁|コーポレートカード」という形は間違いないと思います。

勘違いのままの投稿および訂正文(赤字)はこちら

アメックス・ビジネスカードとの関連性

2015.07.24

ビジネスカードとコーポレートカードの違い

コーポレートカードについては、takada様よりご紹介いただきましたこちらのお方のブログに詳細が記載されております。

こちらの方もセンチュリオンカードを保有されていたようです。サイトがとてもかっこいいので羨ましいデス…。

機上の空論:nein様

nein様の投稿の中で、ビジネスカードとの違いがあるのだな、と感じた点は以下です。

アメックス・コーポレートカードは法人審査が厳格

コーポレートカードは企業審査が先に入るということですので、やはりビジネスカードとは明らかに違いがありますね。設立したばかりの法人でも「アメックスのビジネスカードであればなんとか!」みたいな感じのビジネスカードの審査とはわけが違うようです。

ちなみに、私が勝手にコーポレートカードだと勘違いしていた我がビジネスカードも、申し込みの過程上にて「すでに最上級グレードのカードをお持ちなので…」といった発言が出ており、私の勝手な解釈でデスクのお方の意図としては「だから審査等については心配していただく必要はありませんよ」的な発言だと思っていましたが、いま改めて考えると別の意味もあったようですね。(後述)

アメックス・コーポレートカードは支払い方法に選択肢がたくさんある

  • 個別請求個別支払方式
  • 一括請求一括支払方式
  • 個別請求一括支払方式(アメックスによる審査が必要)

すみません、これビジネスカードも同様の選択肢があるのであればご指摘いただけますと幸いですが、私のビジネスカードは私と社員のものも含めて「一括請求一括支払方式」で法人口座からの引き落としになっております。

その他については(細かい補償内容については今回は割愛させていただきますが)あまり大きな違いがあるのかはよくわかりませんでした。

nein様の記事内なる、追加カードの申請も法人の審査をクリアしているから個人の審査はないに等しいということでしたが、私がビジネスカードで社員のカードを申請した場合も審査はほとんどないような感じで問題なく獲得できました。

そもそもの性質が違う様ですので、あくまでも個人の補償の延長線上にあるビジネスカードは、私個人の信用のみで社員の審査も通せるという話だったのか、企業としての信用なのかは不明ですが…これまでの話の流れでは、前者の可能性が高いのかもしれませんね。

最後に

いずれにしても、3761様やnein様が言及されている通り、コーポレートカードではなくてビジネスカードの場合は、ほとんど個人カードと同じ様な扱いになっているというのは間違いない様です。

変な話 ビジネスプラチナの所有者に個人センチュリオンのインビを送付してもおかしくないような繋がり・接点 ではないかと思います。(3761様コメントより)

つまり、まさしくこういうことですよね。仮に上記が可能で、かつビジネス用途での多額の利用でもセンチュリオンカードのインビテーションが獲得できるのかどうかは、どなたか別の方の検証に頼るしかなさそうですが、とても興味がありますね。

ちなみに、前述の「すでに最上級グレードのカードをお持ちなので…」のやり取りの前の会話が下記のようなものでした。

アメックスデスク
ビジネスカード(と言っていたかどうかは不明ですが)のゴールドとグリーンがございますがいかがいたしますか?
centurion
審査とかもあると思うので、まずはグリーンでお願いします。必要に応じてアップグレード等検討させていただく形にいたします。
アメックスデスク
そうですよね・・・既に最上級グレードのカードをお持ちでなので…

みたいな会話だったのです。

その時点では、「だから審査等については心配していただく必要はありませんよ」という話なのだと早とちりをしていましたが、これもしかしたら「(個人カードと同じ扱いのビジネスカードなので)既に最上級グレードのカードをお持ちなので…(ビジネスカードをわざわざゴールドにする必要はないのでは?)」的な会話だったのだとしたら、それはそれで納得できる部分もあるなぁと思った次第です。

3761様、面白い情報をありがとうございました!

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