時間はお金では買えないもの

お金では買えないもの
初回投稿日:2015年8月1日 最終投稿日:2015年10月30日
以下、2015年10月30日の投稿内容

以前の投稿は、どうやら土曜日に忘れ物をしたかなにかで職場と自宅の往復をした際に書いているようです。

ま、今回は金曜日でまだ19時前なので、一旦OKといったところでしょうか。

以前の記事を見直しながら、同じ趣旨の記事を作っていくというこの作業、意味があるのかどうかは別問題としても、結構ピンポイントで以前の記憶を呼び戻そうするので、ボケ防止には効果があるのかもしれません。笑

新規事業と時間

さて、先日にちょっと話をした「将来的に期待できる事業」とは、また別の事業なのですが、まぁ細かい経緯は割愛するとしてPC/スマホのブラウザーゲームを作ろうとしている事業会社があります。

これは、個人的にはぶっちゃけた話、興味を持っていない事業だったりしますが、まぁとっても頭の良い役員陣が絶対いけるというから、「じゃ、お願いします」ってことで、色々と既存のゲームとかの特徴とか価値の法則とか資料にまとめられ、そのプレゼンを聞きながら資料に目を通したわけです。

既存の話も、将来の話もしっかり聞きました。

そして今、私は絶望でいっぱいです。笑。

既存のゲーム業界がこの日本社会に及ぼしているであろう「とてつもない無駄な時間の積み重ね」と、私自身が関連している会社がこれからそれらにさらに上乗せする形で作り上げるであろう「とてつもない無駄な時間の積み重ね」に対しての絶望。

だったら止めればいいじゃんって?

いろんな人と沢山のお金が動いているものを、個人的な感情だけで止めることはできるわけないですよね。

ゲームとかって、なぜそれほどまでに課金をする人達がいるのでしょうね。きっとそれが楽しくてしょうがないのだろうか???人それぞれの価値観なのかもしれないから、どうこう言える筋合いはないけど。

将来、もっともっと歳をとった時に行っておきたかった場所ややっておきたかった事が沢山あるのに出来ない状況とかが来た時に、どうしようもない後悔の念に駆られたりしないのだろうか???

ゲームが好きな人はそういうこと気にしないのかもしれないけど、私はその「後悔の念」が何よりも怖い。

Facebookにログインできない問題

ちなみに、先日から私のFacebookアカウントにログインをしようとするとこんな画面がでてきてログイン出来なくなってしまいました。

初めにはPCの問題かと思ったのですが、デスクトップPCもノートPCもこうなってしまっているのでどうやらハードウェアの問題ではなさそうです。

ちなみにデスクトップの方でこの状況になってから、ログイン状態のままになっていたノートPCはそのまま利用ができていたのですが、黙ってそのまま使っていれば良かったものの、怖いもの見たさで一度ログアウトしたら、案の定ノートPCも再度のログインは上記の画像の画面になってしまいます。

残すところのスマホについては今のところログイン状態を維持しておりますので利用そのものはギリギリ出来ているのですが、仮に何かしらの行為によってスマホのFacebookもログアウトしてしまったら、私はたぶんFacebookにはログイン出来なくなってしまう可能性があるようです。

さて…困ったもんだ!と思いつつ、Facebookってユーザーサポートとかは全くやってくれないのですよね。問い合わせ場所すらない感じなのでとりあえずお手上げ状態ですが、こんな状態であればもう利用はしないで良いのでデータを全部消してほしいのだけどそれすらも出来ない感じ。

どなたか、解決策わかる人いらっしゃいましたらプリーズヘルプミー。

以下、2015年8月1日の投稿内容

往復したのでRoad to Centurionを更新する

さて。私、土曜日の夜中のこの時間に会社におります。会社と自宅の往復をしてしまいました…。

時間の無駄というのは、本当に悔やまれますよね。

時間の大切さは、歳を重ねるごとに強くなってきている気がして、多分これはこの先もどんどん大きくなっていくのでしょう。

・・・え? だったらこんなサイトやってないでもっと時間を有効に使えって??

いやいや、このブログを更新するために使う時間と使う頭って、結構有意義なんですよ。

人間、流れに任せて生きていけばいくほど、目の前に起こっているあらゆる事柄やあらゆる情報に対して、深いレベルまで思考を馳せることをしなくなります。

私はそれを思考の放棄と言っていますが、この状態に陥っている人と会話をしていると、どんな新聞や情報誌を読んでいたり、どんなテレビ番組を見ているのかくらい予測がつけられるくらいに、薄っぺらい人間になっていて、自分の考えってものは持っていないのかな…?って時々心配になる人もいたりします。

さて、話を元に戻します。 

時間はセンチュリオンカードでは買えない

何を当たり前のことを…と思いつつ。

今の私は、大きくは二つの側面から時間を意識することになります。

両親や家族との時間

一つは、親。そして家族ですね。親子孝行という恩返しがまだまだできていない両親の顔に刻まれるシワの数がどんどん増えてきて、なんだかカラダも小さく感じるようになってきました。

嫌でも残り時間を意識してしまいます。

独り立ちをして、自分の稼ぎで家族を養えるようになり、自分の会社からの給与で、家族を養っている社員も増えた状態になればなるほど「今の自分があるのは両親のおかげである」って感じるようになります。

あんまり過去の経歴などを言うと、完全に個人特定できてしまうような気がするので控えますが、三十代の後半戦になったころから一日でも長く元気でいてほしいって心から素直に思えるようになりました。

同時に、自分の子供が少しずつ大きくなってきて、今度は自分自身がいつまで、この子の人生を見届けることができるのかって意識するようにもなりました。そしてその隣には、いつまでも妻がいてくれるのだろうかとか、本当に色々と考えることが増えてきていて。

あ~時間がもっとほしいなぁ」って思うのです。

仕事の時間

もう一つは、仕事の時間ですね。もっともっとほしいのです。

何か社会に名の残る仕事がしたいと思いつつも、お金の匂いがするものには片っ端から手を出すようになってから既に10年以上が過ぎてしまいました。

一度に取り組むビジネスも増え、優秀な仲間に事業そのものを任せることも増えたため、現場の細かい部分までは介入ができず数値面のみを管理するようなことも増えてきてしまっています。

未来のある赤字であればいくらでも投資しますが、大きくお金を稼ぐビジネスというよりは、小さく稼げるものが大量に増えてしまっているような状況で、さらに高みを目指すのであれば、資金や時間、社内リソースを投下するビジネスを取捨選択する必要を強く感じるこの頃。

…でも、私はやっぱり仕事が好きなので、できれば全部やりたいんですよね。だからこそ、もっと時間がほしい。喉から手が出るほど。

まとまった時間を買うことはできない。

いや、営業のための移動時間を減らすために、全部タクシーにするとか、ちょっとした移動であればヘリのチャーターをしたりとか、外に飛ぶにしてもプライベートジェットをチャーターするとか、まぁお金で買える時間はもちろんあります。

ただ、もっとまとまった時間をほしいと思ったら、それこそ不老不死を願うような世界と同じ状況になってしまって、お金ではどうにも買えない。(いや、再生医療とかいろいろあるぜ!とかっていうツッコミはいったん無しでお願いします)

思い返せば、まだセンチュリオンカードを持っていなかったときに思い描いていた「センチュリオンカードを持っている自分」というのは、もっとこう優雅に仕事なんてせずに基本は投資のみを生業として、後の時間は読書をのんびりと楽しんでいるイメージをしていましたけど、結局はカードを持つ前と何も変わらない生活というか、下手をするとどんどん忙しくなっているだけでした。

「ほしいと思うもので、手に入れられないものはない状態」をイメージしていましたけど、カード獲得直後くらいからいきなり直面した「お金で買えないもの」でかつ「のどから手が出るほど欲しいもの」っていうのはやっぱり「時間」なんですよね。

まぁ…で、結局何が言いたいの?って言われてしまうかもしれませんが、センチュリオンカードをほしいと思っている方々の中で、その先に求めるものがある程度、明確でかつそこに迷いがないのであればそのまま一直線にインビテーションを目指して頑張ってほしいなと思いますが、もしもそこに漠然としたものしかない場合には、行き着いた先に後悔しかない、みたいな可能性も十分あるのではないか、とは思います。

念のため私のケースは、現時点においてもこれからもセンチュリオンカードを獲得したこと、そのために費やしたお金や時間については、後悔することはないとは思っています。

ただ、これまでもブログの記事を更新する過程の中で色々な情報を目にするにつれて、如何に人それぞれの価値観や言葉の選び方が違うのかということを強く感じたため、カードに対して満足をしている私とは異なり、不満が多い人もきっといるのだろうと思った次第です。

これからセンチュリオンカードを獲得される方々が、過度な期待等を持って、やっとたどり着いたインビテーションの後に、不満が噴出してしまうことほど悲しいことはないと思ったのです。

それこそまさに時間とお金の無駄ですからね。そのような方々が一人でも減るように、このサイトが少しでも一助になるような情報を提供できるようにしたいなぁとも思いました。

さて…家に帰ろっと。

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