国ごとに異なるセンチュリオンカードの年会費

世界の年会費の違い【センチュリオンカード】
初回投稿日:2015年8月23日 最終更新日:2016年2月24日
以下、2016年2月24日投稿の内容

はじめに

いやはや、更新しようしようと思ってもなかなか更新する時間が取れません、すみません。

この瞬間は20:32分を刻んでおります。

第二子の出産からしばらく時間がたってだいぶ慣れたとはいえまだまだ母乳しか飲まない乳児と2歳児を抱えての寝かしつけは妻への負担も大きく、帰宅するのが恐ろしいです。

そんな愚痴を台湾の友人に言っていたらサクッと「hire a nanny」とサクっと言われるわけですが、いや、海外生活とても長いと言えば長いですが、そこまで外国かぶれしてるわけじゃないし、妻は日本生まれの日本育ちだし、そりゃ無理ですよって感じだし、そんなことすると言いだした日にはあちらのご両親からまた刺さるような視線を受けそうですし…。

というわけで保育園への送り迎えも率先して行い、妻の負担を軽減することを最大の目標として色々と頑張っておりますです、はい。

時代は金を稼ぐだけでもダメなようですよ…。

さて、以前の投稿は各国の年会費についてまとめたものになっています。

そしていきなり脱線しますが、前回の投稿の時は1ドル123円だったので、今日のレートで112円とかなので11円差もありますね。くわばらくわばら。

で、話を戻しますが、各国の年会費と合わせて、色々な国のクレジットカード関連の掲示板や情報サイトにも目を通し(現在も継続中)て情報収集をしていました。

センチュリオンカードの情報の絶対量が少ない理由

前回の投稿から今日まで色々と他の国の情報などを見る限りでは、年会費に違いがあるように、センチュリオンカードの情報そのものも各国毎に違いがあり、またそれぞれが独立して独特な形でコミュニティが成立している形になっています。

それから色々と自分自身の頭の中でも色々と発生する「なぜ?」について考えていたのですが先日、ちょっと参考になったものがありました。

政治が子育て層を簡単に無視できる、投票率以外の大きな理由

子育て層どうこうって部分は一旦、このブログとは関係ないとしてなるほどね、と思った部分はここ。

如何に長期間に渡って、たくさんのコミュニケーションをとり続けられるかが、問題であって子育て層だけは、「当事者」期間が非常に短い

これ、確かにそうなんですよね。

子供が大きくなるまでの期間はとにかく大変だけど、何気に時間が過ぎるのは結構早く、またその時その時の不満もかなり流動的に変わっていくので、まさしく「当事者」期間が非常に短い。

で、思ったわけです。

何でセンチュリオンカードの情報がなかなか広がらないか?ってこと。

すごい情報統制を行っているのでは?とか考えたこともありますが、結論私がお叱りを受けることも一切ありません。

もちろん会社から情報が漏れないという点はそれはそれで素晴らしいことですが、この情報社会において触れられる情報量があまりにも少なすぎると感じていたのですが、上記の記事を読んで思ったことがあります。

センチュリオンカードを獲得した!という実感というかそれこそ「当事者」である期間は非常に短いんですね、これ。

今となっては、単なる財布の中のクレジットカードでしかなく、使うたびに感動することもなく、その存在そのものを意識することもなくなってしまったわけです。

当然、ブログを書くことの意欲も継続されるわけもなく、情報発信量やそれまで持っていた「探究心」のようなものは急激に減少していくわけですね。

ま、要するにわざわざ「語る」対象ではなくなるってことです。

それに加えて、ホルダーの絶対数が少ないわけなので、いざ探してみようとしても「情報の絶対量」が少ないってことになるのではないか、と思ったわけですね。

きっとこれが理由に違いない、うん。

以下、2015年8月23日投稿の内容

各国の年会費一覧

以下に表を作って見ました。

Wikipedia(英語)の方に情報が書いてあります。

日本の年会費の記載が、365000円となっているので、まだ消費税が8%になる前なのは間違いないのですが、表に記載のドル換算が$3445になっていました。為替が1$=106円前後の頃に作られた表のようです。

一応、日本のところだけ現在の為替換算もしてあります。

単純に等価での比較をするのであれば、作成時の為替レートでのドル換算がわかりやすいのかもしれません。

 国 年会費 ドル換算
米国  2,500ドル $2500
英国  1,800ポンド $2962
カナダ 2,500カナダドル  $2260
イタリア  3,000ユーロ $3980
インド   20,000ルピー $3277
フランス  3,000ユーロ $3980
スペイン  3,000ユーロ $3980
オランダ  3,000ユーロ $3980
デンマーク   3,000ユーロ $3980
スウェーデン  30,000クローナ $4373
ドイツ  2,000ユーロ $2653
オーストリア  2,000ユーロ $2653
スイス  4,200フラン $4584
オーストラリア  5,000オーストラリアドル $4507
日本  350,000円(税抜き) 表オリジナルの数字
$3445
(1$=106円換算)

2015年8月現在
$2845

(1$=123円換算)

香港  38,800香港ドル $5004
中国  18,000元 $2932
シンガポール  7,490シンガポールドル $5911
メキシコ  56,000ペソ $4213
ブラジル 4,250レアル  $1801
アルゼンチン 20,000アルゼンチンペソ  $2433
サウジアラビア 11,250リヤル  $3000
イスラエル  2,043ドル $2043
ロシア  100,000ルーブル $2606
台湾  16,000ニュー台湾ドル $5402
レバノン 3,000ドル  $3000
アラブ主長国連邦 11,000ディルハム  $3000

 その国の情勢などにも合わせての価格設定なのかはよくわかりませんが、国によっては大きく違いあるケースも見受けられるのでなんとも難しいところではありそうですが、作成当時と現在の円相場の変動から見てもドル等価での比較が激しく変動してしまうこともあるようなので、元々は各国通貨でおおよそ同じような金額帯をターゲットにしていたのかもしれませんね。

他国の掲示板

幾つかの別の国の掲示板を時系列で追いかけてみて、センチュリオンカードの話をしているあたりを見ている限りですが、どこも同じような議論はされている、というのは以前にもお話をした通りです。

年会費についての元はとれないということや、まぁあまり日本では話題に出ることはあまりないようですけど、アメリカンエキスプレスはクレジットカードではなくてチャージカードだといった話が出やすかったり、いずれにしても年会費が上がってからのしばらくはセンチュリオンカードは継続するか否か、といった話題がたくさん出ています。

その後、しばらくしてからは話題も落ち着いてくるのですが、どの国のセンチュリオンカード会員も一定数以上の不満を持っている層はいるようですよね。

いかにインビテーションを獲得するかという観点から考えようとすると答えがあるような方向で考えがちなので難解になるのは間違いないのですが、それだけ複雑で難解なラインをよくわからないままクリアしてしまう会員もいるわけですし、掲示板やネット上で色々と文句や不満を述べる人たちっていうのも一定数存在してしまっています。

とても難しくて複雑なインビテーション基準なのだから、アメリカンエキスプレス的には満を持してのインビテーションなのでしょうが、結果的には間違っていたということでしかないわけで、ここに厳密で複雑なインビテーション基準との矛盾が常に存在することは間違いないと想います。

どこにそのようなラインがあるのかはわかりませんし、センチュリオンカード会員の中でもハイエンドな層はネット掲示板でわざわざ意見を述べるような人たちがいないだけで、単純にネガティブ意見が表に出て来やすいというだけなのか、そもそもインビテーション基準だけではそこまで細かい点まではコントロールがとれないのか、諸々よくわかりませんが・・・。

余談

あ、話変わりますけど、鼎泰豊いってきました。4人で食べて15000円程度。やすいのか高いのかよくわかりませんが美味しかったです。

台湾の友人は、大学時代からの付き合いなのでもう四捨五入すると20年近くの付き合いになります。

お金持ちにはそういう人が多いのかもしれませんが(?)、高級住宅地みたいなところに馬鹿でかい家を3個も持ってて、あまり台湾には多くないらしい(数十台ってレベルらしいです)ですけどEV乗ってたり、高級外車を別にも持っていたりと、まぁ台湾の富裕層側にいるのだとは思うのですが…何買うにも、何食べるにも、私にお金払わせてくれないんですよね…

もちろん友人が日本に来たら同じようのお返しすることになると思うのですが、それってお返しをするって感覚でしかないので、自然にそういう行動をとれるっていうのは私には出来ないなぁって思います。笑

よろしければシェアをお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です