ダイナース・プレミアムカードの話

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初回投稿日:2015年7月15日 最終更新日:2015年10月11日 内容の大幅更新および再アップ

雑談

この頃は、このようなサイトを始めてしまったが故にことあるごとに、何となく頭の中では「何を書こうか…」とか「これは記事の内容に使えるか?」という感覚が常に頭の片隅にいるわけなんですが、ほぼ毎日、途中まで書こうとしてはやっぱり引き返す、みたいなことを繰り返しています。

ネットで情報を探してみようとしても、今何かを情報を探そうと思えば、色々と有益な情報を手に入れることはできるのですが、行き着く情報源というのは、キュレーションサイトか、アフィリエイトサイトか、ブログのエントリーか、のどれかになることのなんと多いことか。

情報源として信用して良いのかすらもわからないが、なんとなく今の世の中はそれでまかり通ることも多いので、時代の流れっていうものなんでしょうか。

それとも単に私が地球の重力に魂を引かれているのでしょうか。ま、こんなこと言ってる私はまだ30代なんですけどね。

以前のエントリーなどでも述べていますが、アフィリエイトサイトというものは、そもそも存在意義があるのかよくわかりません。

もちろんそこからそれなりのお金を生んでいるということは、それを必要としている人がたくさんいるということであって、存在意義はあるのでしょうが、あまり釈然としないことも多いのが正直なところでもあります。

ま、そんなことを思いながら調べた情報だったりもしますが、以下に続けます。

はじめに

これまであまりダイナースプレミアムについて、細かく見る機会もなかったので良くわかっていませんでしたが、ダイナースプレミアムカードはセンチュリオンカードと比較をされていることが多いのですね。

もちろん色は黒いので、ブラックカードと呼ばれるカテゴリーに入っているという節もありますがずっとアメリカン・エキスプレスのプラチナカードとの比較であるべきと思っていたのが正直なところ。

実際問題としては…ダイナースプレミアムカード会員の方々がどのように考えているかは存じ上げませんが、やっぱりダイナースプレミアムはアメリカン・エキスプレス・プラチナカードとのライバル関係だというのが私の個人的な意見です。

特にどちらが優越だとかそういう話ではなく、インビテーションをもらう基準といかそういう部分がより近いのはプラチナカードという意味合いが一つ。また、特典の内容などはセンチュリオンカードとプラチナカード間でもあまり大差がないという大前提があった上での意見でもあります。

また、こちらのサイトではダイナースプレミアムカード取得までの経緯などを詳細にお話されているブログがありました。

もちろんセンチュリオンカードですらも過去に乱発された時期があるという話もあるので、こちらのブログを一つだけをとって断定をすることはできません。

とはいっても、獲得しているまでの金額の桁が小さすぎるという印象です。

ちなみに、私がゴールドカードからプラチナカードまでに必要とした金額は、まぁ上記とそこまで大差はありませんが2,464,606円

属性的には、ダイナースプレミアムカードはプラチナカードにより近い位置にいると言わざるをえません。

インビテーションのための利用用途

2015.09.14

インビテーションまでの累積利用金額

2015.09.14

サービス提供者側の立場として考えてみる

各カードのホルダー達がどのようなポイントで複数のカードを比較するか、は個々の自由ですしどうでもよい話ですが、一度サービス提供者になったつもりで考える必要があります。

ダイナースプレミアムカードを提供する型として考えればわかることですが、会費の設定などの価格帯として明確にセンチュリオンカードをターゲットにしているのであれば年会費は同じくらいに設定をしてくるのが当然です。

また、同時に同じ価格帯にいるアメックスのプラチナカードを意識していないはずもないわけです。

直接的な顧客の取り合いをする相手は同じような価格帯(年会費)の商品やサービスになるためですね。

私がここで申し上げているのは、どちらが良い悪いとかではなく、あくまでも仮想競合相手というものがどこにいるのかという点です。

私は、アホな会費の設定も含めて、アメリカン・エキスプレスがセンチュリオンカードの仮想競争相手をダイナースプレミアムに置いているとは到底考えられません。

その価値があるかどうかの議論以前に、あくまでも唯我独尊的なポジションとして、アメックスはセンチュリオンカードを扱っているからです。

 

ダイナースプラミアムカードはいきなりトライ可能(体験談)

あまり細かい条件はわかりませんので、確実にわかっていることのみ、共有しておきます。

2012年か2013年頃だと思うのですが、シティの傘下に入っていたダイナースの営業マンを通じて、当時の私の同僚がダイナースのノンホルダーからいきなりプレミアムカードを獲得していました。

当時のダイナースの状況や会社内のシステム等細かい話は全く触れたことがないですし、今現在もそういうことができるのか、あるいは営業の部署などに少しのバッファーのようなものがあって状況によりその枠を活用できるとか、なんらかのスペシャルなケースの場合もあるのかもしれませんが、いずれにしてもいきなりダイナースのプレミアムカードをゲットしていたのは間違いありません。

だからといって、ダイナースカードのことをどうこういうつもりはありませんし、アメックスにプラチナでもそういう話はよく聞くので、まぁよくある「あるある話」なのかもしれませんが、状況については下記の形でした。

  • 私の知人は、当時、事業を一緒にやっていたオーナーサイドの人間で、私が把握している限りの給与所得はその事業からの所得として600万円。
  • その他の、収入があったのかどうかは不明だが、私は勝手に、その他の所得があるものだと思っていた。
  • ダイナースのプレミアムカードホルダーの紹介で営業マンに会い、申し込みをしていた。
  • 当時私はアメックス・プラチナカードホルダーでしたが、知人と同様にダイナースカードのプレミアムに申し込むか聞かれたので「アメックスのプラチナ持っている旨」を話、「そもそも私では審査に落ちるのでは?」という質問をした際に、「アメックスのプラチナをお持ちであれば、大丈夫ですよ」的な意味合いの言葉を言われた。それが事実か、とりあえず的な営業トークなのかは定かではない。
  • 「そもそも私では落ちるのでは?」といった理由は、勝手なイメージだがダイナースプレミアムカードは、血統が良いというか正統派の経歴等が切れない人達が持っている印象があったため。

ダイナースプレミアムカードに関わらず重要なのは相性

ダイナースプレミアムカード然り、JCBのTHE CLASS然り、その他のステータスカード、ブラックカード、センチュリオンカード、何でも同様です。

どれか一つのカードを持っていれば他のカードの審査に受かるわけでもないですし、そもそものステータスカードの優越を競うものでもありません。

どれが良いか?っていうトピックスは、結局は個人とそのカードとの相性でしかないのは間違いないでしょう。

嫌な情報というのは、そのカードに対してなぜかよくわからないけどカンに触るポイント、なぜかよくわからんけどいちいち癪に触る電話対応、全ては個人の主観的な判断と好き嫌いによって、ネット上に沢山情報を流布され、それらを読んだ人たちが、またそれぞれの主観的な感受性によって、十人十色でその情報を受け取っていく。

良い情報というか、ステータス性みたいなものの根拠とされるような情報も、同様に尾びれ背びれがついて、かつ歪曲された形でネット上に拡散されるものです。

色々な人が、色々な形で自分が憧れるステータスカードがあって、そのカードの情報を収集してみたり、時々、そのカードについての批判などで心を痛め、それでもやっぱり諦めきれずに、インビテーションを目指す。

それでいいのだと思うのです。

自分の感性と信念を愚直に信じて、周囲からの評判や批判なんてものは無視して、どこまでもGoing My Wayで、それぞれが目指すステータスカードを獲得してもらえればいいなぁ・・・という世界平和みたいな話を祈念しておきます。

まとめ

  • ダイナースプレミアムカードは、直接応募ができる点や年会費の類似性も含め、サービス提供者側の想定競合相手はアメックス・プラチナカード
  • ダイナースプレミアムカードは、アメックス・プラチナカードと同様に直接応募ができる。(少なくとも私が把握している限りでは紹介者がいればトライ可能)
  • どのようなクレジットカードであれ、全ては相性の問題。相性がよければそのカードが、ホルダーにとって最も価値のある(プレミアム)カードであるはず

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4 件のコメント

  • わたしも担当からダイナースプレミアムに直接申し込み入手しました。

    ザ・クラスも知人の紹介から初JCBの状態でクラスを入手しました。

    現状直接申し込みできないのはセンチュリオンくらいではないでしょうか。

    • 竹林様

      コメントありがとうございます。そうなのですねぇ…アメリカン・エキスプレスが何を考えているのかは彼らのみぞ知るという感じですね。The Class、もし機会があれば取得してみたいとも思うのですが、アメックスにどっぷりつかったクレジットカードの利用スタイルに慣れすぎてしまっていて、私には使いこなすことができないと思うので、申し込んだことはないのですよね。その他のカードも同様ですけど。The Classは個人的にはとっても好きなカードです。

  • 雨の方が、ダイナースプレミアムを黒と勘違いされている方が多いとおっしゃっていました。確かにANAのサイトから自分で申請して審査が通ればもらえますからね。

    • Pじょ様

      なるほど…ダイナースプレミアムも確かに色は黒いと言えば黒いですものねぇ…人様のクレジットカードをマジマジと目の前で見る機会もあまり多くはないでしょうから、それはそれは仕方ないのかもしれませんね。。。

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