フィンテックとアメリカンエキスプレス

フィンテックとアメリカンエキスプレス
初回投稿日:2016年1月13日

はじめに

そういえば、皆様にしっかりとした新年のご挨拶をしておりませんでした。

新年明けましておめでとうございます。

サイトを閲覧頂いております皆様のおかげで2016年を無事に迎えることができました。

特に深く考えずに始めてしまったサイトですが、何とか現在も継続できております。

実際に、現センチュリオンカードホルダーの方から直接連絡を頂くことも何度かございましたし、具体的なお話には発展しませんでしたがセンチュリオンカード会員でのコミュニティを作るようなお誘いもありました。

今年はどのような出会いがこのサイトを通じて発生するか、期待できるようにするためにもしっかりと更新をしていくように心がけたい所存です。

皆様にとっても新しい年が更に良い年になるよう祈念致しまして、私の新年の挨拶とさせていただきます。

2015年年末のブルームバーグのニュース

2015年12月28日のブルームバーグの記事にこのようなものがありました。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NZWSQ06S972801.html#

要約をすると、フィンテックの台頭と共に、金融業界での勝ち組と負け組がはっきりとすると予測されていて、以下のような状況。

  • 勝ち組筆頭:「ゴールドマン・サックス・グループ」「JPモルガン・チェース」、それから「VISA」「MasterCard」
  • 負け組筆頭:「アメリカン・エキスプレス

まぁコストコとの業務提携の解消からの株価下落が半端ないアメックスなので、そのあたりも含めて色々とネガティブに捉えられてしまう分を加味しても、そのように言われている根拠にあるのは高い決済手数料設定がベースにあるアメックスのような会社にとっては、フィンテック、あるいはもっと具体的にはブロックチェーンの台頭は致命的になり得る、という現在の予想です。

ただし、記事で述べられているGSやJPMC、あるいはVISAやMasterCardが勝ち組になると言われている理由に、投資銀行業やトレーディングで既に最大級の収益を生み出している点、および技術革新が実際に発生してからそれらが一般に普及するまでのタイムラグが挙げられています。

特に後者の点においては、アメリカン・エキスプレスが変化に対応するため与えられている時間は等しいわけでして、完全な負け戦になると断言するのは早いとも言えそうです。

センチュリオンカードへの影響

そもそもブロックチェーンが世界に普及した時、クレジットカードの決済会社ってどんなふうに事業体を変化させていくんでしょうかね?

実際問題として、ブロックチェーンが実際の使用に耐えられるだけの仕組みを完成させた場合のインパクトは、残念ながら私の足りないお頭で想像することも難しい規模のイノベーションになってしまっていて、今の私にやれることとしたら、そのあたりの関連しそうな株とか会社とかに手当たり次第分散投資かましておく程度しかできません。

が、一方で、このイノベーションが世の中に与えるインパクト、あるいはセンチュリオンカードをはじめとしたブラックカード界隈に与えるインパクトは非常に大きいのではないかと勝手に考えたりはします。

あまり良くわかっていない段階で知ったようこと書いても仕方ないですし恥ずかしいので、この辺りを読破してからまたこの記事を更新したいと思います。

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