CREDIT CARD INSIDER

CREDIT CARD INSIDER【センチュリオンカード】
初回投稿日:2015年8月18日 最終更新日:2016年1月12日
以下、2016年1月12日の投稿内容

はじめに

今日は、なかなか寒い日です。

投資先の事務所は、まだSOHOオフィスみたいなところに事務所が入っておりまして、入居時の備えつけのエアコンを使って暖房を利用するわけですが、こいつがなかなかのポンコツ度合いを発揮しておりまして、時折暖房が全くきかない日があります。

これはこれで非常に困ってしまうわけですが、本日、一瞬そのような挙動を見せてから現在は順調に温かい空気をオフィスに送り届けてくれております。

まぁ・・・3月には新しいオフィスに転居することになりますので、こんな生活ともやっとオサラバです。

さて、前回の投稿では海外のクレジットカードサイトで取り上げられている情報について触れています。

当該サイトであるCredit Card Insiderのページ以外にも、センチュリオンカードの情報は沢山存在していますが少なくとも米国に限ればインビテーション基準としてサイト上にあふれている情報にはそれなりの共通部分があるので、あながち間違ってはいないのだろうと私は考えています。

そうなると、日本側とのリンクがどうなっているのか?という話なのですが、ここが悩ましいところだと考えています。

日本独自基準だと考えた場合

例えば、以前の記載にあるような米国基準とは別に、日本のみに適用された独自基準があると考える場合、これは米国基準よりも日本基準の方が厳しい基準を取っているということになります。

が、一方で、仮にそれが事実だとした場合に、米国発祥のアメリカンエキスプレスが本来のターゲットとしている超富裕層用のセンチュリオンカードの基準を、米国の超富裕層基準に該当する割合がだいぶ少ないであろう日本において、米国よりも厳しい基準をあえて採用する合理的な理由が思いつかないというのが率直な感想です。

日本も米国基準に批准している場合

おおよそ米国の方で語られている情報と同じ基準を用いている可能性が高いと言えます。

この場合、日本の現状について何がどうなって「よくわからない状況」になっているのか?を考える必要はあるのかな、とも思います。

  • 私のようないちいち複雑に考えたいと思う人間が、以前から存在し色々と情報が錯乱してしまった
  • 250,000ドルを1年なのか2年間なのかはよく分からないが、それらを余裕で使える人は沢山いても実際に使う変人、ましてやそれを狙って使う変人(私も含め)は思っているより少ない可能性

などなど、いくつか考えることができますが、どちらのケースも確固たる確信があるわけではなく、何とも判断としては難しいですね。

サイトに関しての補足

すみません、年始から更新していないように見えて、過去記事の更新などは行っている状況があります。

ただ、よくよく考えてみると、過去記事にたどり着く手段がないので、サイト内検索で「○月○日」といったような検索をしていただくと、更新があれば当該更新を見つけることができると思います。

ただ、わざわざ今回の投稿のように日付を新しくして再投稿する必要がないと判断しているような更新のため、このような状況になっている点、ご了承ください。

以下、2015年8月18日の投稿内容

はじめに(旧)

ちょっと気になったので、海外のクレジットカードについてチェックしてみました。

拝見したのはこちらのサイト。Credit Card Insiderのセンチュリオンカードのページです。

シェアの数などを見る限りではまだ新しいサイトなのでしょうか?ただ、クレジットカード専門家が動画で色々と説明をしているので結構良いサイトの気がします。

ついでに、各国のセンチュリオンカードのインビテーション基準についていくつか質問してみました。現在返信待ちです。

少なくとも米国のセンチュリオンカードについては、結構なサイトが同じ条件を記載しているので、もしかしたら事実なのか??とか思いつつ、日本とは違う基準なのかもしれないと思ってまとめておくことにしました。

センチュリオンカードのスタート地点

これは有名な話なんですかね?

私は知りませんでしたが、こういう形でセンチュリオンカードがスタートしたとは思いませんでした。もっとこう緻密なマーケティング分析からの戦略的なスタートを1999年に切っていると勝手に思っていたので、びっくりしました。

“There had been rumors going around that we had this ultra-exclusive black card for elite customers,” says Doug Smith, director of American Express Europe. “It wasn’t true, but we decided to capitalize on the idea anyway.  Read more at http://www.snopes.com/business/bank/blackcard.asp#eebc31LtpRpH1HEu.99

これは、アメリカン・エキスプレス・ヨーロッパのディレクターDoug Smithは以下のようにsnopes.comに言っています。

Doug Smith
これまでもずっとアメリカンエキスプレスは優良顧客のために超高級なブラックカードを用意していると噂されていましたが、それらは事実ではありませんでしたが、結局我々はそのアイディアに投資してみることにしました。

おーい、頼むよ、ほんと。って感じですが、まぁ、物事のスタートっていうのは結局そんなものばかりなのかもしれませんね。

米国で言われているセンチュリオンカードのインビテーション条件

これ、いくつかのサイトを見てみたのですが何気にどこも同じことを言っているので、もしかしてどこかに公表でもされているのかと思い、探してみましたがやはり見つかりませんでした。

どのような状況下においてこの情報が発生しているのかはよくわかりませんが、米国においてはこの見方が多い印象です。

  • Be an active cardholder for at least one year:最低1年間のアクティブユーザー
  • Charge at least $250,000 per year年間利用金額31,000,000円(1ドル=124円換算@2015年8月)以上

実際問題として、細かい点は不明ですが、例えば最低1年間のアクティブユーザーと、年利用額250000ドルが同じタイミングで発生してよいのか、等は明確には述べられていません。

が、いくつかのサイトでもこの年額250,000ドルというのは共通しているので、この数字そのものはもしかしたら事実なのか?とか思ってしまう自分もいたりしますが、ここからの話は掲示板等においても大体日本と同じような話になってしまうみたいです。

米国のセンチュリオンカードの話題と流れ

色々と情報を探しに行っても、結構よくある風景に行きつきます。

どんな風景かというと、このサイトをご来頂いている皆さまもみたことがあるような風景かもしれません。

登場人物

  1. センチュリオンカードを持っていると申告する人(もしかしたら本物かなと思うような人)
  2. センチュリオンカードを持っていると申告する人(見ている限りたぶん嘘をついている感じの人)
  3. センチュリオンカードを否定・批判・価値がないという人
  4. 上記2のコメントに噛みつき、嘘を暴くことに生きがいを感じているような指摘をする人
  5. 聞かれてもいないのに別のカードを出してきて比較をし、そっちの方が良いと勝ち誇る人
  6. どうやって手に入れたかを聞きまくる人

こんな感じです。

そしては、話は混沌としながら半永久的なループに入っているような感覚を味わうことになります。

ま、要するに

centurion
どこの国も結局一緒なんですね!

って感じでした。

後日にCREDIT CARD INSIDERの方から頂いた返信はこちらです

CREDIT CARD INSIDERからの返信

2015.08.20

よろしければシェアをお願いします。

2 件のコメント

  • Centurionさんこんにちは!

    いやぁ~アメリカのインビ条件が事実なら、自身もほぼ達成してるんでインビ貰えそうなんですけどね~~~!爆

    日本も実は達成条件は単純明快で、menber-since2年以上で総利用額が5000万以上とかだったらびっくりしますけどね!汗

    Centurionさんの利用実績だけにあてはめると、いささか間違ってないような気もしますけど、しかしこんな単純ならもっとインビが大量に送られてそうですしね・・・

    以外とインビを受け取ったたくさんのユーザーの方々がネットでそのような情報を提供してないだけだったりはしないですよね・・・汗

    まぁ、価値がさがるので、できればアメリカの条件のような仕組みではなく、もっと複雑怪奇で厳格な条件であってほしいですけどね・・・笑

    しかしながら、アメックスの元社員などからセンチュリオンに限らず、例えば『インビの達成基準はスコアリング方式をとっている』などの情報がほぼ流出しないのがある意味統制がとれていて凄いですよね~~~!笑

    • takada様

      コメントありがとうございます。

      そうなんですよねぇ…そう簡単に情報統制ってできないような気がするので、ほとんどの社員も知らないとかではないでしょうか??

      各部門内での確認ポイントというチェック項目はそれぞれ独立していて、とってもお偉いさんだけがすべてを俯瞰してみているとかそういう話ですかね…それでもどこかの酒のつまみ的な感じで情報漏れてもよさそうなもんですよね。不思議です。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です