紹介人数のインビテーションへの影響

紹介人数のインビテーションへの影響
初回投稿日:2015年8月15日 最終投稿日:2015年12月14日
以下、2015年12月14日の投稿内容

はじめに

さてさて…もうすぐ我が家に第二子が誕生する関係で、色々とバタバタしておりますcenturionです。こんにちは。

第二子となると、その後の流れを一度体験しているからなのでしょうが、色々と「慣れ」が生じておりまして。

私の妻は第一子を帝王切開で出産しているので、出産を目前にして色々と精神的なストレスなどもあるはずなのですが、あまり表にも出してこないので、ついつい無関心というか無頓着になりがちな自分を認識するたびに、「おいおい、しっかりしろよ」と、自戒するわけです。

私の様に、世代の問題もあるのかもしれませんが、両親はどちらも高卒で決して裕福ではない家庭で育っていると、とにかくお金を稼いでおく、ということが何よりも家族の幸せになると考えてしまう習性があります。

幸いなことに、運よくその経済状況から抜け出すことができた私としては、ここ何年かはお金では解決できない「幸せ」のようなものを求めている対外的なポーズをとりつつ、無意識のうちにやっぱり「俺は金稼いでるんだから後のところはしっかり頼むよ。」みたいなシーンが発生してしまっている気がしています。

ま、妻には無事に出産を終えてもらって、「ありがとう」と伝えたいですね。…ふむ。話がどこに向かっているのか分からなくなりそうなので、この辺にしておこう。笑

新規会員紹介の話

以前の投稿においては、「新規会員紹介がセンチュリオンカードのインビテーションに影響するかどうか」という点については、影響はないだろうと結論付けています。

この結論については、2015年12月14日現在においても、考えを覆すような情報や経験はしておりませんので、今のところは私個人的な考え方としての結論は据え置きとします。

やはり新規会員紹介の対価としての価値は、紹介した際にもらえるポイント分でバランスを取っていると考えるのが妥当なのではないかと思います。

紹介の有無や被紹介者の利用金額や会員期間等々が紹介者へ累積的なプラスになるようなケースも、それに対応したシステムなどが必要になってしまうことを考えるとやはり考えずらい。

まぁ、そう考えると、無視しちゃってOKとまでは言いませんが、とりあえず自然の会話の流れでアメリカン・エキスプレスに入会を考えてるんだよねぇ…といった知人がいた場合などに、「あ、こんなキャンペーンあるんだけど、もし入会するならどう?」って話をする程度なんだろうと思います。

ヤフオクとかの紹介

が、しかし。

ちょっと良くわからない人達がいるじゃないですか?

ヤフオクとかで紹介枠?をなんか出品している人達っていますよね。

例えばこんか感じの検索で見つけることができるような人達。これは…何を目的にやってるのでしょうかね?

単純に紹介をした時にポイントが欲しいのでしょうか??

それとも「紹介者の実績を沢山つくればセンチュリオンカードへ」みたな話を信じて頑張っている方々なのでしょうか?

やっている人達に実際に聞くことはアレなのですが、もしも後者なのであればどこからの情報なのか聞いてみたいですねぇ。

ちなみに

実は、新規投稿の間隔は結構開いているように見えますがちょくちょく過去の記事の更新はしております。

いちいち、日付を変えて再投稿をするようなものでもないかな、と思った記事は更新はされているけども表に出てこない記事になってしまっております。

日本酒の夜・清水寺特別拝観・正倉院展とイベント盛りだくさん

2015.08.14

センチュリオンカードを獲得するための駆け引き [コメントへの返信]

2015.08.14

センチュリオンカードのチタンカード(TC) について

2015.08.13

とかですね。まぁ…一応、サボってるわけじゃないんだよ!アピールです。笑

以下、2015年8月15日の投稿内容

はじめに(旧)

ふぅ…暑いと色々と調子が狂いますねぇ…。

今年の頭の方で会社を一つ、事務所移転していて、私は現在はここの事業をメインに仕掛けている次第ですが、普段通っている定食屋さんもお休みになってしまいランチを食べる場所を失いました。

この事業もそうですが、次の台湾出張後に新規で興す事業と別会社での着手する事業の3つが今年・来年にかけて花咲いてくれることを願いつつという感じです。

取り組む領域がだんだんと社会貢献領域に近くなってきているような気もしていて、ただひたすら利潤を追い求めてきたここ15年近くとは異なり、社会に対して何かしらの還元をしていきたい、後世のためになる仕事をしたい、といった感じで何かが私の中で変わってきているのを感じる今日この頃。

そんなことを考えるのと同時に、何かを変えようとするときの自分自身の社会に対する影響力の小ささを目の当たりにすると、それはそれで自分の無力さに打ちひしがれるわけなんですけどね。

ま、そんなことをここで言っていても仕方ないのでもっと精進します…。

とか言っていたら、買ってきた寿司を食べようとして醤油が白シャツに飛び散る始末。

社会貢献云々の前の所作から鍛えなおさないといかんようです…。

新規会員紹介のセンチュリオンカードへの影響について

ネット上の情報を色々と見ていると、センチュリオンカードのインビテーション獲得にプラスになるという情報として「新規会員紹介」というものを時々目にします。

これも実はとっても悩ましいポイントでして、なぜかというと私自身が会員の紹介を一度もしたことがないからなんですねぇ…。

となると、私自身の経験上だけではどうやっても全く意味がないとしか判断ができないことになります。

ただ、もう少し細かく考えてみると、もう少し深いレベルでインビテーションへの影響はないのではないか、というポイントにたどり着けるのではないかとも考えましたので、本日のエントリーとしてみました。

新規会員紹介の有無による違い

まず、大前提として経済利益を考えれば、アメリカンエキスプレスにとっては新規紹介をしてくれる人の方が当然「価値のある人」になるとは思います。これは間違いないとは思います。

私のように新規会員を紹介してくれない会員の場合は、私の貢献値が自分の払う年会費と利用金額から来る手数料以外にはないのに対して、沢山紹介をしてくれる人であれば彼らの会員費や利用手数料が本人分以外のところでも発生していることになるので、それは紹介してくれない人よりは良いに決まってますね。

一方で、アメリカンエキスプレスとして、それらの「紹介経由の新規会員」をどのように考えているかによっても考え方の分岐点が生まれるのかなと思います。つまり、「紹介がなかったら入会しなかった人なのか」「紹介がなくてもいつかは入会していた人なのか」ということですね。

そして、私個人的な(勝手な)認識は、アメックスは紹介がなくてもいつかは入会してくれていた人という認識をしているのではないかと思っています。

そもそも新規会員の紹介の話を知人間で行う場合のシチュエーションとして、誘う側からいきなり持ちかけるって状況があまりイメージできないというのがその理由ですね。

よって、新規会員紹介には10000ポイントみたいなバックがあり、それこそが紹介をしてもらった謝礼であり、対価であって、それ以上でもそれ以下でもない。

アメックスとしては「もうお礼はポイントでお支払いしましたよね?」というだけのような気がしています。

グレードの違いは信頼度の違いがベース

勘違いをしがちではありますが、カードの色の違いはアメリカンエキスプレスからの信用度の違いです。決して、利用金額の大小「のみ」ではありません。

もちろんアメリカンエキスプレスからの「信用度=与信枠=利用履歴の積み重ね」ではあるのは間違いないのですが、その金額以外の要素がたくさんあるであろうという考えがあってこその本サイトの主旨があるわけです。

本日のエントリーである「新規会員紹介」というものが信用度に影響を与えうるものかといわれると、私は否と考えます。

また、経済的利益を通じたアメックスへの貢献という点については、有ると考えていますが、その範囲はとても限定的なもの「ポイント還元分の貢献=10000ポイント分」のみで、上記に記載した通り「紹介がなくても元から興味があった会員であろう」前提をもっていると想定しています。

たぶんアメックス側の会員獲得単価は、アフィリエイターとかに特単で出すような金額(いくらかはよくわかりません)より少し高いあたりなのでしょうか、あるいは10000ポイントを1P=1円で換算すると想定した場合には10000円でしょうか。

いずれにしてもその金額帯にある会員獲得単価を下回る形で紹介をしてもらえるから「ありがとうございます」って話でしかなく、それ以後のいかなる紹介入会した会員の利用から発生する利益も紹介者と紐づいて考えられることは皆無だと思っています。

もちろん利用金額絶対主義的な考えをベースに考えるのであれば、その他諸々の審査基準のようなものはその利用金額周辺により比重が置かれることになると思います。

そういう考えをベースにしていらっしゃる方であれば、この新規会員紹介に対する考え方は異なると思いますし、より意味のあるものだと捉えている方もいると思いますので、私がこの考えに至っている根拠は上記に述べている前提条件があった上で、とご理解いただけると幸いです。

センチュリオンカードのインビテーションの謎は複雑怪奇

深く考えれば考えるほど複雑なんだろうなぁと思うわけですが、いつも頭の10%くらいは、「実はすごいシンプルだけど複雑に考えすぎなのでは?」と思っている自分もいます。

ただ、頂けるコメントを見ても、いずこかの領域においては必ず「前提条件」に違いがあると思うことが多いです。

私の場合ですと:

  • センチュリオンカードのインビテーション獲得までの累積利用金額は8000万円強でセンチュリオンカードホルダーの中では(根拠はなく)少ないと思っている
  • インビテーション獲得直近2年間が各年3500万円前後(意味は見いだせないがいくつかのサイトでみた「年間1500万以上を2年以上」みたいな条件は一応クリアしてるんだなとか)
  • 利用金額の大半を占めるのは旅行関連で逆に外食とかは一般的なレベルよりもかなり少ない使い方をしている
  • 新規会員の紹介は一度も行ったことがない

これらのベースがある上で、その他の自分なりの結論に至る根拠が存在しています。

センチュリオンカードの会員数には上限がない

例えば、センチュリオンカード会員数の上限があって誰かが辞めないと空きができないからインビテーションが発行されない、という話もありますが、私が上限を設けていないと考えている理由は、利用額も少ない方であると考えていながら2014年のタイミングでもインビテーションの待ちリストの上位に自分が位置していたと考えるのは不自然だからです。

また、新規会員紹介という項目がインビテーションに影響がないと考える理由も同様でして、もし私がたくさん新規会員を紹介していた人であれば大きく異なる結論を展開していると思いますけど、そうではない状況から加味し、同時に上記のようにただでさえ「待ちリスト」の上位にもないであろう自分が、紹介人数0のくせにセンチュリオンカードのインビテーションを誰かを差し置いてもらうような状況は考えずらいと思っているからです。

これらを含めて、私自身は、センチュリオンカードのインビテーション条件は、複雑で複数の段階的条件を満たした人であれば皆もらえるものだと考えていて、人数上限を設けていないからこそ、センチュリオンカードに昇格した後に別のプレミアムカード獲得にカードの主力を変更するであろう人やポイントが有利になるような使い方をするであろう人、利用頻度・利用金額を落とすであろう人であっても等しくインビテーションを送ることになっていると考えています。

そしてその複雑で複数の段階的条件を解くカギが、理由はわからないまでもインビテーションを獲得することができた私の履歴にヒントがある可能性がある、と思っているわけです。

2年連続で特定金額以上の決済等の話は噂話

いくつかのサイトで見た年間決済1500万以上を2年以上みたいな金額の話は、もしかしたら要素としてはあるのかもしれませんが、センチュリオンカード取得を目指している人であればこの辺りに問題が発生するケースは少ないのではないかと思っています。また、逆にこの金額帯であれば多くのプラチナホルダーがクリアしているであろうと考えているので、単純な利用金額のみが条件ではない=複雑な条件と考える根拠になっています。

特定条件を確実に満たすのではなく、複数の中のいつくかの条件を満たす

複雑な段階的な条件を階段のように一段一段登っていくようなイメージをしていて、かつその一段にはいくつかの条件があり、そのうちの全てを満たす必要がないようなインビテーション基準を想定している理由というのは、私の利用履歴の大半を占める旅行関連と、その全く反対側を行くようなダイニング関連の利用状況から考えています。

トラベル関連の出費の多さが何かしらのプラス判断にはなるような気がするのは、アメリカン・エキスプレスがT&Eの属性としてアピールをしているからです。特典などの力の入れようなども、旅行や宿泊、食事などに重点をおいたライフスタイルに照準を絞っているように感がじられます。

それらを鑑みた場合、私のトラベル関連の出費はプラス評価でしょうが、ダイニング関連の出費は評価無しあるいはマイナス評価のどちらかだと思いますので、例えばこの辺りにインビテーション基準があるとすれば「トラベル関連領域での利用条件クリア」or「ダイニング関連領域での利用条件クリア」みたいな感じで、どちらかをクリアすれば問題無し、みたいなのを想定してます。

エール

ははは…なんか書いていて自分で良くわからなくなってきました。笑

まぁ、何を考えても考えても意味のないことを考え続けているのか、自分でもよくわかりません。

単純にアメリカンエキスプレスというカードがとても好きなだけなんです。

だから、同じようにアメリカンエキスプレスのカードを使っていらっしゃるこのサイトを見てくれる方が好きで、私自身も通っていたセンチュリオンカードほしいなぁって思っている人達の気持ちが、大なり小なりわかる部分があるような気がするので、情報提供をしていたいのでしょうね。

ということで…お盆休みももうすぐ終わってしまいますが、皆さま、よいアメリカンエキスプレスライフをお送りください!笑

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2 件のコメント

  • プラチナから加入は駅でアメックスのキャンペーンやっていたときに用紙を送ってもらい入ることもできました。(一応他のカードなどの信頼実績や利用状況)などや一番は所得や収入状況なども入会時には影響します。(たとえ自営や無職、主婦、ブロガーなどででももし給料証明が無くても株式などや銀行残高、青色申告などとにかく何らかの返せる見込みがあるのが証明できる場合プラチナからも入ることもできます)

    • まさと様

      >プラチナから加入は駅でアメックスのキャンペーンやっていたときに用紙を送ってもらい入ることもできました。

      これは・・・間違いなく「まさと様」に適用された特別なケースでしょう。もちろん同じ条件の人が同じ形で応募をすればそのままプラチナをもらえたことになるとは思うのですが、【「まさと様」と同じ条件】、これが普通に考えれば簡単な話ではないように思います。

      とはいえ、それを差し引いても、特にコネみたいなものはなくてもダイレクトにプラチナいけるんですね。そう考えると、プラチナカードは顧客属性としてかなりワイドレンジをカバーしていますよね。

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