さらに上位カードの可能性はあるか?

さらに上位カードの可能性はあるか?

センチュリオンカードのさらに上のクラス

こんにちは。OK、私は敢えて一番最初に宣言しておきましょう。

今日は4月1日のエイプリルフールですが、私の方は俗世の遊びにはついていけませんので安定の通常運行で参ります

そうそう、昨晩は派遣社員から直接雇用に切り替えた社員さんのお祝いということで食事に誘ったのですが、昨晩あたりからどうも調子が悪いと思っていた体調が超絶悪化していたため、せっかくのお肉もあんまり味がわかりませんでした…まぁ、体調いつも通りだったとしてもあんまり味覚が優れているわけではないので、どこまで美味しいお肉を理解できるかはわかったもんじゃありませんけど。

そこからさらに話が遡るのですが、鼻と喉が如何にもこうにも痛くて何もできなかったので肉を食べに行く前に病院に行ったわけですが、その時一つの発見をしました!

鼻とか喉が痛い時って、基本的には粘膜がやられて炎症起こしたりしてるのがほとんどだと思うのです。

で、その炎症の痛みが歯を磨くと収まることに気がついたわけです。

およ?って思ったので、歯磨き粉の成分とか色々と調べていたらセチルピリジニウム塩酸塩なるものがいて、こいつが一部の良く使われるうがい薬とかに含まれてる成分のようでした。

まぁうがい薬として使われるくらいなので、殺菌力や抗炎症の効果なんかもきっとあるのかもしれないですね。

いやはや良い勉強になりました・・・。

はい、すみません、どうでも良い話はこれくらいにして、先日のtakada様よりいただいたコメントにて、「可能性は少なそうだけどセンチュリオンカードのもう一つ上のクラスの可能性」について、言及がありましたのでこの件についてちょっと色々と考えたみた次第です。

作ることは可能でも特典が用意できるかは不明

はい、見出しに書いた点が全てだったりもするのですが、つまり現時点においてはなかなかインビテーションが来ないと言われているセンチュリオンカードを解放し、ゴールド、プラチナ、センチュリオンカードとそれぞれの基準を低くして、さらにその上のクラスを作ることは可能でしょう。

ゲームに大金を投下してガチャをぶん回して最高レアリティのSSRを獲得し、その数ヶ月後に最高レアリティがURになった、みたいな世界観に似ていますね、はい。

あるいは、ゲーム開始からガチャガチャ全開で最高レアリティを一通り集めて「俺TUEEE!」ってやってた数カ月後に、極悪級に強い特殊技とか持った新型の強力なキャラがどんどん出てくる世界観とも言えますね。

え?何の話をしているのかって?

ゲームですよ、ゲーム!!

で、話を元に戻すとします。

できるかできないかで考えれば、「やろうと思えばできる」というのは間違いないですが、プラチナであればプラチナカード、センチュリオンカードであればセンチュリオンカードごとにそのカードを所持するメリットのようなものは打ち出しているわけで、特典としても既に獲得できるものは最高レアリティとして照準が合わさっているセンチュリオンカードのもっと上の照準に合わせることは現実的に可能なのかどうかは私にはよくわかりません。

ただ、世の中に溢れているものやサービスって、一般消費者が手に届く範囲のレベルから実際の「最高クオリティ」の方面に近づけば近づくほど、完全に世界は「サービスや品質、味を金で買う」ゾーンに突入し、価格とクオリティが飛躍的に正比例どころか倍倍ゲームで上昇していきます。

これ、何を言わんとしているかってこのサイトを見てらっしゃる猛者たちであればわかってもらえると思うのですが、要するにセンチュリオンカードよりもさらに上位である代わりに年会費などをそれこそ100万円くらい(グリーン、ゴールド、プラチナ、センチュリオン、と大体3倍くらいになってるので)にするのであれば、その見返りとして得られるものが飛躍的に上昇しないと残念ながら満足してもらえるカードにはならないような気がします。

一方で、特典やインビテーション基準も含めて全体的に下にスライドした上でさらに上のクラスを作るというのは、それはそれで全体的な戦略という意味でも整合性が取れていないようにも見えます。

特に、業績面でも苦しいアメリカンエキスプレスの戦略としての変更と位置付けるのであれば、その目的は年会費がより高い方へスライドさせるという話であり、これが実際問題としての目的なのであれば下手に全体のパイを動かすよりも特に対外的な発信はせずに現状において可能なかぎり上のクラスに昇格をさせる方が合理的でしょう。

別の形でのランク分け

例えば、現状の大きな枠組みそのものを大きく変えることなく、アッパーサイドの会員については利用金額の上昇を狙いに行くとしたら別の形で「上のクラス」を作ることもできるでしょう。

例えばJALであればJGC Five StarANAのミリオンマイラープログラムのように、ライフタイムでの利用金額で到達できるようなランク設定などであれば何か特別な特典がなくてもセンチュリオンカードの上のクラスを作ることはできるような気がします。

例えば生涯利用金額を10億円とかに設定しておく感じですかね。

もちろんちょっと細かいことを言えば、これって10億円使う手前にセンチュリオンカード会員には当然なっているっていう大前提があったりもするんですが、インビテーション送ってもプラチナカード会員にもセンチュリオンカード会員にもならずに、でも10億円使うっていう、なんかかっちょいい頑固おやじみたいな人がいらっしゃるのであれば、それはそれでグリーンから一気に最上位昇格でアリだと思いますけど…個人的には。

このような形での上位クラス設定であれば、先に例を挙げたような無謀に近い特典の設定も必要はなく、とりあえず取得をした後は別のカードを使い出すセンチュリオンカード会員をアメックスのカードに留まらせる理由にもなりえるのかもしれません。

いずれにしても、こんな感じでやった方が、既存の枠組みを全体的にスライドさせるよりもはるかにシンプルに、また目的そのものも達成できるような気がします。

最後に

というわけで、今回はさらに上位カードの可能性について色々と考えてみました。

結論しては、可能性はもちろんがあるだろうけど、そのカードと想定される年会費に対して訴求できる特典やサービスがどうにも無理があるような気がするので、なかなか実現は難しいのではないかと個人的には思います。が、あくまで私が勝手にそう思ってるだけで、明日にでもサクッと発表とかされたらそれはそれで笑えます。

センチュリオンカードの名前はアメックスのカード面の兜かぶった百人隊長【ケントゥリオ(ラテン語: centurio)】からきているのだとすれば、仮にセンチュリオンカードの上位を作るとしたら千人隊長(ティトラウステス)から名前をとってティトラウステスカードとかにするのかな…とかちょっとワクワクしたりもしないでもないですが、上位カードができるできないという話は実際は私があまり興味のある話ではないというのが正直なところ。

クレファンとかで色々と議論をされるような方々のようにクレジットカードのどれとどれを組み合わせてより自分にあった、あるいは自分にメリットがあるカードの使い方を考えるのはとても楽しいことだと思いますが、個人的には「常にもらう側にいる人達」なのであれば、あまり好ましいことだとは思えません。もちろん、批判されるような話でも一切ないということは語弊がないように言及しておきます。

クレジットカードの特典やキャンペーンは利用されてこそ、より良い多くの魅力的な特典を提供してくれる企業との契約が実現できるのであって、持っているだけで使われない特典は本当に意味がないことで、私はアメックスがカード特典を強化できずにどんどん弱化せざるを得ないのは、時代の流れ的な経営環境の悪化ももちろんあるものの、同じくらいの比率にアメリカンエキスプレスカードの会員が、特典を提供している企業が期待しているほどは活用をしてくれないって構図もあると思うのです。

アメリカン・エキスプレスとキャンペーンを展開しているような期間であれば、少なくとも提供している側は社内的な広報がされているでしょうし、少なくとも「アメックスとのキャンペーン期間」っていう意識はもっていると思います。

こういう場面こそ、「ゴールドカードよりも目立たない一歩間違えるとシルバーカード?と思われるプラチナカード」と「プラスチックだと無駄に光沢がカッコ悪く、チタンだと無駄に重たいセンチュリオンカード」の出番ですよ。

「うわ~、アメックスカードとキャンペーンするとめっちゃアメックス会員くるんだねぇ」という印象を残せていければ、特典数やその内容についてのベアリッシュなトレンドを反転させてブリッシュなトレンドにもっていけるかもしれませんよ。あくまでも「かもしれない」です。笑

ま、センチュリオンカード会員も然りですが、仮にさらに上のクラスが来るならそのカード会員も同様です。

上のクラスのカード会員がしっかりとキャンペーンや特典に反応して積極的に利用をすること&日常使いをしていくこと以外に、カード会員側から特典増加のバックアップは出来ないと思うわけで、上級会員はそのあたりも使命を担っているという自覚を持って日々精進しなければいけないと思うわけです。

…あれ?なんと最後の方はだんだん当初の話から脱線しているような気がするけど…今日は金曜日だし、会社にはもう誰も残ってないし、とりあえず私も帰ることにします…。

それでは皆々様もよい週末をお過ごしくださいませ。

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