センチュリオンカード会員のライフスタイル像は?

センチュリオンカード会員のライフスタイル像は?

最初に

こんにちは。

ここ何日間か、SEO対策との格闘をしていました。

WordPressのプラグインを入れて、これまで書いた記事一つ一つのタイトルやらディスクリプションやらキーワードを設定して…とかいう作業を全部巻き戻してやっていたら何日もかかってしまった状況です。

実際問題としては、「センチュリオンカード」と検索をしても、このサイトは20番~22番くらいにいつもいるので、これ以上の順位向上を気力が持たない感じでもありもういいやって感じです。

タイトルが変わっていたりしているのも、すべてその関係ですので、もし「タイトルだけ変えて何やっとんねん」と思われた方がいらっしゃった場合にはご了承くださいませ。

しかし、SEOというのはとても難しいものですね。

更新が大切なのかと思っていたら、実際には質の悪い記事とかをアップしていると評価が落ちるとか書いてあり、その場合の対策はインデックスから外してもらうか、リライトをして再度アップをするか、消してしまうか、みたいな話っぽくて、そんなこと言ったら私のサイトは結構な記事を削除しないといけなくなってしまうなぁと。

いつかはやらないといけないのかもしれませんので、その場合には複数の記事が統合されたり突然ページがなくなっていたりするかもしれませんので、その際にもご了承くださいませ。

さて、ではそろそろ本題に入りたいと思います。

ライフスタイルの特典についてまとめ終わりました。

こちらにライフスタイル特典をまとめました。

ここにもあまりセンチュリオンカードならでは、という特徴のあるものはあまり見当たりません。

しかしながら、アメリカン・エキスプレスがそのカード会員に求めている・・・というか、理想像みたいなものが垣間見えるような気が、資料をまとめながら強く感じるようになりました。

ショッピング関連

例えば、ブランド店舗での閉店後の貸切でのショッピングなどは、まぁ普通に考えれば必要のないものだったりしますし、どちらかというと有名人であまり人目につくタイミングでは買い物がしづらい人が対象か、あるいは人混みの中では落ち着いて買い物ができない人が対象なのかは定かではありませんが、いずれのケースであったとしても「人とは違う形でじっくりゆっくりと買い物を楽しみたい」という人が対象になっているのかもしれません。

ギフトサービスとかインポートサービスなどのサービスはどんな想定だか分りませんが、大切な人へのプレゼントや記念日などに自分で選ぶ時間もない人というよりは、自分だけでは思いつかないような素敵なプレゼントとか、あまり世に溢れていない、それでいて素敵なアイテムを探すような人が対象になっているのかもしれません。

ネットサービス関連

Offers & Guidesの部分はなぜかあまり活用をするインセンティブの働きずらいウェブサイト軸の展開になっています。

スタンスとしては「自分で調べて選んでね」って感じなのかもしれませんが、センチュリオンカード会員であれば、そのあたりは華麗にスルーをしてコンシェルジェに電話して「なんかいいのあるー?」聞いても快く答えてくれそうな気がします。

これはセンチュリオンデスクに関わらず、プラチナデスクであっても同様でしょうし、先々にセンチュリオン会員になった場合にはコンシェルジェとの接触がさらに頻繁になったりしますので、本気で狙うのであれば今のうちから上手な付き合い方を習得しておいた方が良いと思います。

メディカルサービス関連

ちょっと保険については、どれくらい良いものがあるのかは細かく見たことがありません。私は新卒の時からプルデンシャルでずっと来てるので、いまさら何かを変えるとかいうのもあまり考えたことがないというのが理由ですが・・・。

ただ、私自身も先々のことを考えると、信頼のできるお医者さんと弁護士は近くにいてほしいと思っています。幸いなことに弁護士は既におりますので、あとはお医者さんということになりますが、このようなサービスがあるのは知りませんでしたので、今度話を聞いてみたいと思いました。

乗り物サービス関連

クルーズとかは、好きな人にはたまらんサービスなんでしょうかねぇ・・・ちょっと興味ありますけど、免許持ってないので運転できません。

ヘリコプターとかは、どのような用途で活用できるのか、想像力の乏しい私には想像ができませんが、きっと素敵な活用方法があるのでしょうね。

ダイニングサービス関連

ダイニングサービスもアメリカンエキスプレスが力を入れている部分です。もちろん決済網の拡大という意味でも重要な基軸になるのでしょうが、食事にかける費用って結構顕著に違いが表れると思うのです。

おいしいものを食べることは人生の楽しみだという「美食家」というのは、やはり単なる食いもの好きということではなくて、その産地の違いや食材の違いを舌で味わうことであり、またそれらをもって人生を楽しんでいる人達ですよね。

私自身はそのような人生に興味はあるのですがいかんせん肥えた舌をもっておりませんで、何でもかんでも「うまいうまい」と食っている口だったりします。とはいえ、味の違いとかきき酒みたいな感じで食べただけ、飲んだだけで、銘柄や産地を言い当てるような人達にはある種の尊敬を持っていたりもします。

ま、そこまで極端な像をアメックスは理想像とはしないとは思いますが、食事そのものを深いレベルまで楽しめる人達は、それ相応の人生を積んできているような人達でしょうし、そんな姿を理想としているような気がしないでもないです。

エンターテイメント関連

絵画や文化に対して興味を持っている人達が対象なのでしょう。

仕事上でお付き合いのあるT薬品のT一族の方に言われたことを思い出しました。

美術が好きな奴に悪い奴はいない」という言葉です。

centurion
そっすねー

と、軽く流してしまうくらいのたわいのない会話でしたし、実際には美術が好きでも悪い人はたくさんいるのでしょうが、何となく言わんとしてることもわかるような気がします。

なかなか美術や文化という領域により深い興味が向くのは、人生の色々な項目について昇華できていないと難しいのかなぁと若輩者ながら感じることもあります

スポーツ関連

あまりのゴルフ推しに、AKB48をゴリ推されているくらいの戸惑いを隠せない状況です。

とはいえ、ゴルフは奥が深く、身体の健康に気を使ってさえいれば何歳になっても楽しめるスポーツでもあります。

また、内容的にも結構素敵な特典になっていたりしますので、プライベート&仕事の接待に大活躍してくれること間違いなしです。結構いいと思います。

まとめ

これらを総合じてみると、こういう人物です。

食事(やワイン)を楽しみ、文化や芸術にも関心を持っている。マリンスポーツやゴルフなど健康的なレジャータイムを楽しみつつ、メディカルチェックで健康状態もしっかりと管理。オシャレにも気を使い、大切な人達へのプレゼントや記念日なども忘れずに気を使っている。

centurion
なんだかドラマか何かに出てきそうな御曹司みたいですね。あるいは大人になった出来杉くんでしょうか…。

ま、それが理想像としておいているのかどうかはよくわかりませんが、仮にそうだとしてもこの像に近づくのは容易ではないと思います。人それぞれの余暇の使い方や趣味嗜好があったりしますので。

そう考えると、この像の中でも自分の趣味嗜好にあった部分を一点突破、あるいは二点突破くらいすればアメリカンエキスプレスが理想とするライフスタイルに近い人と判断されて、センチュリオンカードのインビテーションに近づく・・・なんてこともあるかもしれません。

 

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