センチュリオンカードのトラベル系特典に一言

センチュリオンカード会員特典(トラベル系ホテル関連)【更新途中】
初回投稿日:2015年8月27日 最終投稿日:2016年3月29日
こちらの投稿は下記の「トラベル関連の会員特典」をまとめている最中に部分的な更新をしている内容です。

トラベル関連の会員特典【随時更新】

2015.09.16

センチュリオンウェブの改善要望

センチュリオンカード会員用のウェブサイトに会員特典が載っているのですがセンチュリオンのみのものかプラチナカード会員やゴールドカード会員と共通のものかが今一つ分かりません

一応、文言としてセンチュリオンカード会員限定というものがある場合にはそれと認識しますが、そうではない場合は全部がごちゃごちゃになっているように見えるためセンチュリオンカード会員ならでは、というのは少なく感じることもあります。

あと元が多分シングルバイトのローマ字に合わせて作られたサイトデザインなのでしょうか…色々と改行のポイントなども含めて見にくいし扱いずらいしって感じで、これは何もセンチュリオンウェブに限った話ではなく、アメリカンエキスプレスのWEBサイト全般に言えることのような気がします。

一つ例と出すとすれば、センチュリオンウェブのダイニング関連の特典を見ていたり、トラベル関連の特典を見ている時などに、気が付いたらセンチュリオンカード会員ページではんなくて、一般カード会員と共有されているページの方にリダイレクトされている場合があり、まぁ、結局何度も言ってしまって申し訳ないですが「見にくいつ使いずらい」ってことです。

もしかしたらセンチュリオンカード会員専用の特典だけに絞り込んだらあまり数がないためこのような形にしているのかもしれませんが、もし仮にそうなのであればそこは増やしてこそのセンチュリオンカード会員でしょうし、仮にそうではないとしてもやっぱり「もっと増やしてちょうだいよ~」っていうのは基本スタンスであることに変わりはないわけですね。

アメリカンエキスプレス以外のカードの上級会員が無条件

特典としてはセンチュリオンカード専用かそうではないかが分かりにくいと述べましたが、そんな中でもわかりやすいのが、例えば航空系やホテル系の上級会員に無条件で応募できる特典です。

もちろん日本国内のみならず海外のセンチュリオンカードホルダーでも良く議題にあがる会費に対して得られるメリットが少ないというポイントは、当初からあったものではなくて、度重なるセンチュリオンカード特典の改悪と年会費を値上げなどによって発生した不満がそこにあるのでしょう。

基本的に、海外含め飛び回る人が多い(であろう)センチュリオンカード会員にとっては、無条件での航空会社の上級会員というのは魅力があったのかもしれません。

私個人的には、センチュリオンカード会員=globetrotterというイメージを持っていますので、普通に飛んでいれば航空会社の上級会員には勝手になっているイメージではありますが…まぁメインで使う航空会社が就航していない場所などに行くことが多い人であれば、無条件で上級資格を得られるのはメリットがあるのでしょうか。

ホテルについても同様です。頻繁に利用する場合には、勝手に上級会員になってしまうものですが、例えば色々なホテルに泊まることが好きな人というのも一定数いると思いますので、そういう人にとっては各ホテルの上級会員に無条件で応募ができるのは大きなメリットかもしれません。

ただ…色々な改定があるたびに、改悪だ改悪だと言われ続けることが多い昨今ですし、特典の一つ一つを細かく計算して価値がある、価値がないみたいな話もすることは可能なのかもしれませんが、だから欲しいとだから欲しくないとかそういう話をするカードでもないように思いますが…それは人それぞれですよね、なので私のように気にしない人もいれば、滅茶苦茶気にする人がいても当然ということになるのかもしれません。

ただ、個人的にな意見を申し上げれば、センチュリオンカードを獲得するために容易する資金、あるいは「少なくとも全部使うつもりで用意しなければいけない金額」はそれなりの額になるわけですし、それを使えば上記のように特典の一つ価値がある価値がないとか言ってる話ではないはずなんですよね、本来は。

だって、センチュリオンカード獲得の為に使っているだけのお金を別のことに使えば大抵の物は手に入ると思いますし。

国内の高級旅館系は最高峰のサービス

すごく個人的な基準になってしまって恐縮なのですが、日本国内の高級旅館などは世界のどこよりも心の波を鎮めてくれると思っていて、その良さを知れば知るほど国内旅行の素晴らしさを感じることがあります。

海外への旅行は、また新しい経験や知見を自分の人生に運んでくれますが、それとはまた違う良さがあるのは事実で、そういう意味ではセンチュリオンカードの国内のリストというのは重宝します。

私自身は海外生活が人生において10年程あったものですから、逆に日本という国や国民性、文化に強く思うところがあったりする(最近はちょっと微妙な感じもしますが…笑)ので、そこに価値を見出しているだけなのかもしれません。

そう考えると、センチュリオンカード会員の特典についても、各個人のライフスタイルによっては単に金銭価値換算という話ではなくても、非常に魅力的であったり、真逆にまったく魅力を感じないという人もたくさんいらっしゃると思うので、やはりカードそのものとの相性というものもあるのかもしれません。

もし、この相性みたいなものがインビテーションのトリガーになっていたとしたら、それはそれでもう手に負えない世界ですが。

一つだけ、私から申し上げることが出来るとすれば「過剰な期待はすべきではない」ということです。

センチュリオンカードを手に入れたら、周りにちやほやされるとか、使うたびに羨望の眼差しで見られるとか、まぁそういったことはほとんど皆無でしてセンチュリオンカード獲得前と比べて変わることと言えば、月々のカード利用金額が落ち着くことと、カードの年会費が高くなること、の2点です。笑

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