センチュリオンカード=トラベル系のイメージ

センチュリオンカード会員特典(トラベル系完成)
初回投稿日:2015年8月28日 最終更新日:2016年4月5日
以下、2016年4月5日の投稿内容

センチュリオンカード=トラベル系のイメージ

さて、見出しに書いた文言。

これは完全なる私の勝手な思い込みだったりもしますが、センチュリオンカードの主要特典というのはなんだかんだで旅行関連のものに偏っている(航空系とホテル系)ため、海外出張が皆無という人にとっては極めて意味が少ないカード担ってしまう点は否めません。

ただでさえ、日本国内にはセンチュリオンラウンジがないので、米国のセンチュリオンカードホルダーよりも教授できるメリットが小さいといえば小さいのですが、それを一旦無視したとしてもやはり特典の主力は旅行関連のものになります。

旅行やホテル以外の特典となると、ショッピング系や食事系になりますが、その領域においては他との差別化というのは基本的には容易ではなく、上級カードを持つインセンティブとはなりえないでしょう。

そう考えると、やはりセンチュリオンカード=トラベル系というイメージが現実味を帯びてくるような気がしないでもありません…。

特典の幅は限定的

これは決してセンチュリオンカードに限った話ではなく、クレジットカード全般に言えることなのですが、クレジットカードに付帯している会員特典というのは、クレジットカード会社が決めた想定ユーザー像に対して特典提供をしています。

センチュリオンカード会員であれば、アメックスがイメージするセンチュリオンカード会員像が想定ユーザーになり、その想定ユーザーに対して、どのようなアプローチや情報提供が可能かを模索する人が必要です。

反対に考えると、クレジットカードを特典はその対象となるターゲットユーザーがそもそも限定的すぎるため、多様な価値観を反映する術としての役割は想定外となっているように感じます。

つまり、いかにセンチュリオンカード会員といえども、単純に貨幣価値を揃えた場合に全員が全員、お金をどんどん使うような人たちなのか?と問えば、決してそのような可能性は高くないと思うのですが、アメリカン・エキスプレスがセンチュリオンカード会員に提供している特典の類は、上記のような人間性なり消費性向なりを前提として提供されているものが多く、それはそれで一つの全体主義的な圧力を感じる場面もないわけではありません。

センチュリオンカードのイメージ

とはいえ、イメージはイメージなんですよね。

これは良くも悪くも、真実か否かに関わらずイメージがかなりのケース、その個体の存在意義や価値を推し量るものになっていて、そしてその「事実」を確認することもまた難しいことが世の中には溢れています。

実際にセンチュリオンカードの印象というと:

  • T&Eカード
  • ステータスカード
  • チャージカード

のどれかに世の中的には収まっているのかなぁと思うわけですが、皆さんはどう思われますか?

そして、色々なネット上の情報というのは上記のいずれかに対しての賛否になっていると思います。あるいはそれらを全て統合して「一点、得か否か」のみでの判断の場合もあるのかもしれませんが。

T&Eカード

このイメージを持っている人は、たぶん既にT&Eカードを持っていて、T&E用途での魅力について比較検討をしていることが多い印象です。またそういう枠組みなどは特に関係なく「得か否か」の延長線上にある比較でも、結局はこの部分が比較対象になっているケースが多い印象ですね。そうであるが故に、特典の増減などに敏感に反応しているように思いますし、昨今の特典の減少や特典が良い無料カードや他の会費が安いカードとの比較ポイントが生まれてくるように思います。

ステータスカード

まぁ、ステータスという表現について正しいかどうかはよくわかりませんが、あくまでも個々人の主観での判断でしかないので、この手の議論は見ていても呆れるくらいしかできないのが現実でしょうか。結局はステータスかステータスじゃないかなって議論なんてどうでもよい話で、自分がそれに価値があると思えば持てばよいし目指せばよく、そうではないならそもそも議論をする意味がないということです。

フェラーリ…いや、どちらかというとランボルギーニの方がわかりやすいかもですが、あれに乗ってる人のをどう判断するかって話と極めて似ていて、乗っている人に対してカッコよくないとか、うるさいだけだとか、派手でカッコ悪いとか、そんな価値ないとか、まぁまぁぜーんぶひっくるめて「うるせぇ!余計なお世話だボケ!」でしかないのは当然なわけですね。

チャージカード

この点について色々と理解をしている方はクレジットカードとか小切手のことを良く理解している部類の方々ですね。「そもそもクレジットカードではない」っていうのはまさしくその通りで、クレジットカード会社の収益の一番大きいゾーンにあるのはリボ払いとかキャッシングの金利なわけで、チャージカードであるアメックスをその点で金額の上限が低いだとか言ってるのは、そりゃそーでしょーよ、って話にしかならいケースも多く…そういうのもひっくるめて、良く理解した上で申し込みをすべきカードであるってだけですね。

そのあたりの誤解がない上での不平不満ももちろんあるのでしょうけど、ネット界隈で見かけるそういう話題は、結局は良く理解していないからこそ起こるものか、あるいは単一の比較項目での比較を行っているもの(いえ、比較とはそもそもそういうものなので問題ないと思いますが)からくるものです。

以下、2015年8月28日の投稿内容

はじめに(旧)

いやはや…だーっと内容をまとめていくうちに気がついてしまいました。

いや、これ、センチュリオンカード会員だけの特典をピックアップした方がよいのではないか?と。

が、私はそこで歩みを止めるわけにはいかずそのまま特攻をした結果、ほぼ一日を費やしてしまいました…集中力がない時にブログを書くのはやめた方が良いですね。

いや、むしろ集中力がない時に何やっても駄目だから、そういう場合はダラダラ過ごす日もあってもよいのかもしれません。

さて、そんなどーでもいい話はおいておきまして、トラベル系の特典についてはまとめきりました!

トラベル関連の会員特典【随時更新】

2015.09.16

センチュリオンカードの会員特典について

センチュリオンカード会員特典は、大きく5つの項目に分かれます。いや、センチュリオンカードというアメリカンエキスプレスの特典は、と言った方が正確ですかね。

  1. 基本サービス
  2. ライフスタイル
  3. ポイントプログラム
  4. トラベル
  5. 保険

この5つです。またこれらの項目の下にさらに細かく分かれているのですが、それについてはここでは割愛します。

現在、まとめきった部分までがトラベルに関する特典情報になります。

情報のボリュームとしてはとても大きく、アメリカンエキスプレスが力を入れている領域であることが伺えます。

センチュリオンカード特有の特典

トラベル項目について、特にセンチュリオンカード会員として認識しておくべき項目は以下でしょう。

  • ホテルメンバーシップ
  • エアライン・メンバーシップ
  • インターナショナル・クルーズ・プログラム
  • センチュリオンカードアシスト

インターナショナルクルーズプログラムは、ちょっと特殊なので除外したとしても、その他のものを有効に活用できるようなライフスタイルであれば、センチュリオンカードの真価を発揮できるように思います。

特に、ホテルメンバーシップとセンチュリオンカードアシストは個人的にはポイントは高く、センチュリオンカードアシストの充実のサポート体制は、発動が不要な方が望ましいのは事実ですが実際にそのような状況に陥ったとしても、余計な心配を排除できるという意味では、私にとってはこれだけでも月に30,000円払っている価値があると思うくらいです。

centurion
これだけでもセンチュリオンカード持つメリットってあるんじゃない。どーなの!?
ブタ
いや、プラチナカードの特典とかぶってるからセンチュリオンカードである必要はないけどね。
centurion
・・・・・・・・・・・

後書

トラベルの部分だけをまとめてみたのですが、ここまで縦長になってしまうとは思っていませんでした。

ここは、特典の領域をより細分化してそれぞれにページを設ける方が情報がまとまりやすいと思ったので、そのあたりの修正もしていく必要性を感じます。

いやはや…いかんですよね。

趣味で始めたようなものに対して、ダメだしばかりするようになってしまったら、面白くも何ともなくなってしまいますね。

よし…ちょっと怖いですが、WPのテーマを変更作業に入ってみようと思いまーす。

もし、仮になんか変なことになってサイトがダウンしてたりしても、そのうちゾンビのように復旧するので気長にお待ちくださいませ。

バックアップはとってあるから大丈夫!!!・・・・なはず。

よろしければシェアをお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です