センチュリオンカードは固有名詞

センチュリオンカードの検索結果に物申す【パート②】
初回投稿日:2015年8月16日 最終投稿日:2015年12月30日
以下、2015年12月30日の投稿内容

はじめに

気がつけば12月30日。

まぁ、一般的な休みなんぞはカンケーねーってことで普通に仕事に行ったわけですが、職場には同じような人がもう一人いて、挙句に先日無事に出産を終えた我が家への出産祝いなんぞを用意してくれておりました。

とっても嬉しいのと同時に、行動パターンが完全にバレている感じがして、来年はもう少し違った生活パターンを心掛けてみようと思った次第です。

さて、以前の投稿では「センチュリオンカード」という検索に対しての検索結果について、ぐちぐちと不平を言っている状況です。

現時点のこのサイトの「センチュリオンカード」という固有名詞に対しての検索結果は、相変わらず2ページ目におりまして、だいぶ更新もサボっているのもあって、真ん中よりも下の方にありますね。

実際問題としては、現在のネタを継続する限りは更新頻度をあげることも難しいので、「センチュリオンカード」というキーワードで色々と頑張ってみるのも、難しいそうだという結論に達しております。

2016年度の、Road to Centurionがどのような話題を扱うべきかは、ちょっとまだよくわかりませんが、フィンテックの台頭によって高い手数料のビジネスモデルを軸にしているアメリカンエキスプレスは最も悪い影響を受ける一社と言われています

コストコとの業務提供を解消して株価を25%以上も下げている中で、さらに今後拡大する手数料の下落圧力にどのように対応をしていくつもりなのか、きっと頭を悩ましていることでしょう。

これらの打開策が、会員への課金となっていくようであれば、センチュリオンカードそのものの存在もどこまで続くことやら、と結構他人事のように先行きを見守っている状況だったりします。

まぁ、どのような形であれ、センチュリオンカードが存在し続ける限りは付き合っていこうと思っていますけどね。

カードそのものへのロイヤリティは現在も高いままですが、アメリカンエキスプレスという企業が今後とっていく戦略次第によっては、企業に対するロイヤリティは失う可能性もあるのかもしれません。

以下、2015年8月16日の投稿内容

はじめに(旧)

センチュリオンカード会員用のウェブサイトはこちらです。

ちなみに、センチュリオンカードと検索をしてもこの会員用サイトは2ページ目に出てきます…。

「おい!」って思わず叫んでしまいたくなる話ではあるのですが、アメリカンエキスプレス的にはあまり気にしていない印象です。

ちょっと前までは、一ページ目の真ん中あたりにいたような気がするのですが、色々と更新されているようです。

ま、更新をしているのはセンチュリオンカード会員用サイトではなく、その他のサイトのようですけど。

そもそも公式サイトにセンチュリオンカードが紹介されていない

検索エンジンに表示されない=SEO対策がされていない、みたいな話ではあるのですが、それ以前に公式サイト上にもセンチュリオンカードの紹介がされていないんですよね。

これは会社として意図的にやっているとしか考えられませんので、もとより検索結果に上位表示させようなどとは考えていないし、もっといえば導線設計的にも、「検索→サイト閲覧」という形を最初から除外しているのでしょう。

ほぼメルマガからの導線一本に絞り込んでいるか、そもそもウェブからの利用が少ないのでほとんどがセンチュリオン・パーソナル・コンシェルジェに電話するからそこで完結、みないな流れなのでしょう。

これはこれで、アメリカンエキスプレスが想定しているセンチュリオンカードホルダー像が現れている=想定したサービスラインアップを整えている、と考えられるので、リバースエンジニアリング的なことでもすればインビテーション基準の参考に…とか考えつつも、そんな高度なことはできないので諦めます。笑

そもそも固有名詞

よくよく考えてみると、クレジットカードのくせに固有名詞なのですよね、センチュリオンカードって。

グリーンカード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードといった総称のようなものではなくて、センチュリオンカードという固有名詞なので、検索上位にいようがいまいが関係ないのかもしれません。

いや、通常、完全なる固有名詞であれば、検索結果の一番上にいるのが普通だと思うのですが、アメックス公式サイトにすらセンチュリオンカードという文言を一言も入れていない手前、センチュリオンカードという検索にも情報を提供するつもりがないという現れなのでしょう。

とか思ったので、試しにパラジウムカード調べてみますと…

パラジウムカードの検索結果

パラジウムカードの検索結果

やっぱり公式情報みたいなものは出てこないんですよね。

あれ?ということは、やっぱりいちいち情報を表に出すようなものではないんですかね?

そんなことよりも一番上にいるサイト、ここもセンチュリオンカードの検索結果と同じですね、アフィリエイトやってるサイトです。

最近はほしい情報の邪魔にしかならないと思うことが多いアフィリエイトサイトは、グーグル先生に一掃されてしまえばいいのにと思ったりもしますが、そのようなビジネスで稼いでいる知人もたくさんいるので、口を慎んでおきます…。

アメックス・センチュリオンカード戦略の弊害

公式サイトにもしっかりと情報を載せて欲しいですし、センチュリオンカードという検索に対しては、当然のように一番上を陣取って欲しいとは思うのですが、これらも全てひっくるめて意図的に行っているセンチュリオンカードのブランディング戦略の一環でしょうから、私がとやかく言える話ではないとは思います。

審査基準等が公表されることはもちろんないですし、その中身の実態が全て明らかにされる日もたぶんないのでしょう。

が、例えば現在センチュリオンカードと検索して出てくる情報が扱っているものは「噂話の噂話」がほとんどで、情報の古いものが多いから年会費すらも訂正していないところが多いわけです。

税込・税抜きの記載もしていないので総額が記載されています。

36万7500円というのは、消費税が5%の時の物で、実際には35万円が税抜き価格の年会費なので、2015年8月16日現在では37万8千円(税込)となります。

こういう情報はさすがに間違ったものとして情報が回りすぎるのはあんまりよろしくないと思うので、やっぱり「センチュリオンカード」という固有名詞の検索にはしっかりした情報が載っているサイトを用意するなりなんなりしてほしいなぁと個人的には思ったりします。

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