センチュリオンカードを攻略する

センチュリオンカードを攻略する
最終更新日:2015年10月7日

はじめに

この頃、何か興味深い情報を求めてネットサーフィン三昧の私です。

ダイナースカード会員で、ダイナースプレミアムカードに興味がある人が情報を調べるためなのでしょうか、ダイナースプレミアムカードに関する情報も結構あふれていました。

ダイナースプレミアムカード会員のインビテーションをもらうまでの全記録を開示しているようなサイトもあるのには驚きましたし、その内容を読んでインビテーションをもらうまでに使った金額の小ささにさらに驚愕し、今日は夜も眠れそうにありません。

JCBのTHE CLASSについてもそれなりの情報がネット上には転がっていますが、情報の古いものが多い印象ではありますね。

どうしても気になるのは、そのようなサイトがそれぞれダイナースプレミアム然り、JCB THE CLASS然りで、ブラックカード(と呼べばよいでしょうか?)の入手が「激難しい」と言う感じでさも強調している点です。

が、これらはそもそものターゲットユーザーが富裕層ではなくて一般層であって、クレジットカードのアフィリエイトが目的となっているようなものだからなのでしょう。

そりゃ、もう異常なくらいの数のクレジットカード関連のアフィリが存在していますからね・・・ちょっと見ていて気持ちが悪い。

とはいえ、情報のニーズがあるからそこに存在しているとも言えますね。

だからこそ、センチュリオンカードの情報量の少なさには、ホルダーである私自身も「???」と思うほどの情報量の少なさ。

なんかそのうち、アメックスに見つかって超怒られたりしないか心配です。笑

インビを狙いにいく人、いかない人

アメリカン・エキスプレスのセンチュリオンカードのインビテーションをほしいと思う人というのは、アメックスが実際にターゲットにしているような超富裕層には属していないと私は考えています。

これは別に、変な意味ではなくて、超富裕層の人達って、そもそもの生活基準がおかしいので、普通に生活をしているだけで途方もないお金使っていくんです。

そしてそれができるだけの莫大な資産があって、そこから生まれる不労所得もでかいので、散財が散財になってない程のレベルであるため「ほしい」と思う前に手に入れてしまうのだと思うのです。

個人的には、そのレベルの人達と同じ時間を過ごすと「世の中には本当に知らない方が幸せなことってたくさんあるなぁ」ってしみじみ感じるわけです。

明らかに超えられない壁が存在するように感じることがしばしばあります。

そして、そのような生活を送っている人達にしてみればセンチュリオンカードなんて、ある意味ではどうでもよい存在で、手に入れようと思えば簡単に手に入ってしまう。

副題に記載した「狙いにいかない人」ですね。

一方で、「ほしいから狙おう」と思う時点で、その人は「超はつかないけど富裕層」のゾーンにいるような気がします。

そのゾーンってどんなレベルなのかって話ですが、良くわからんですけど、とりあえずセンチュリオンカードを取得するための情報提供を目的にしているこのサイトの独自基準を置くとすれば、海外サイトでも話題になっているようなラインをしておきましょうかね。

為替の変動いちいち考えていると面倒くさいので年間2500万円~3000万円くらいは、鼻くそほじりながらでも使える層とでもしておきます。

センチュリオンカードの利用金額基準は世界統一か

2016.04.26

そして、「狙いにいく人」もっといえば「狙いにいける人」というのはこの辺りのラインを越えている人でしょう。

そうではない場合、何かを意図的に振り分けたり、使い方を変えたり、といった仮説検証プロセスをそもそも回すことができないため、独自に編み出していくであろう攻略フォーミュラがシンプル過ぎて一か八かみたいな賭けごとになってしまいかねません。

一応念のために言及しておきますと、世間一般的には年収1000万円でも超えていれば富裕層みたいな扱いにはなっていることはもちろん承知しています。

ただ、ここではあくまでも「センチュリオンカードを狙いに行ける人」という前提で考えたいので多少の数字の飛躍はあると思いますが、現実的なラインでもあると思っています。

自分の生活を見直して、どう攻めるかを考える

これ、自己啓発本みたいに薄い言葉ですね。

ええ、ここを読んでいる猛者達には響かないのは良くわかってます。

でも、ここで一度、頭の中に存在する「センチュリオンカード獲得のための条件」をひっくり返して白紙から考えてみる必要があると思うのです。

このサイトで考察をしているようなポイントですらもそうです。

少なくとも、私の場合は、センチュリオンカードをほしいと思って色々と知べていた時に、根拠はないけど、「そうであると語られていた情報」を根拠にして突き進んだ経緯がありますが・・・実際のところ、本当かどうかなんてわかったもんじゃないんですよね。

シンプルに考えれば、今の自分のお金を使うという判断の基準を数倍に引き上げるのが一番可能性は高いように思います。

例えば、センチュリオンカード取得までの累積利用金額のページを確認していただければわかると思いますが、私の場合は2013年度の総利用額は34,413,190円、2014年度の総利用額は、最後の4ヶ月間は「もう無駄遣いはやーめた!」ってなっている状態でも35,414,744円になっています。

インビテーションまでの累積利用金額

2015.09.14

少なくとも、私にとってはこのお金の使い方は苦痛でした。

元よりお酒は飲みませんし、女遊びもしません。

ブランド物にはあまり興味がなく、煙草も吸いません。

普通にそのあたりですれ違えば、たぶん十中八九の人が「印象が薄い人」と感じるに違いないであろう存在感しかないように思います。

そんな私が普段だったら買わないようなものをどんどんどんどん買うわけです。これが、本当に苦痛でした。

使うと決めて使わないと私の通常モードでの出費は月30万円くらいに収まってしまうので、それを10倍くらいに引き上げるのは、本当に大変。

だから自分がお金をたくさん使っていても心地良い領域、旅行関連にお金の支出を集めることにしたわけです。

少なくとも上記のラインを越えている人であれば、一旦、現時点での自分の消費性向を把握し、自分の支出をどこまで増やしてみるかを考え、さらにどこにより強く使っていくか、なるべく小予算(とはいえ、大きな金額)で回しきりたいと思うのであれば、どこを削ってどこに回すか。

そこまで考えて、意図的に攻略をしに行った方が良いです。

もちろん「そこまでやってまで欲しくない」と仰る方は全くやる必要はありません。

まとめ

インビテーションを本気で狙いにいく人

  1. 現状把握の消費性向の把握(無駄を省き、好ましい方へはより支出するため)
  2. アメリカン・エキスプレスが好むであろう使い方の仮説を立てる(やみくもにお金使ってもダメな場合もありそうなため)
  3. 投下する予算の決定(2年で1億円とか。まぁあくまでも目安的なもの)
  4. 実行あるのみ!

そこまで大きなお金は使えないという人

  1. 投下する予算の決定(追加予算なしの場合もこちら)
  2. 旅行・芸術・食事・イベントなどで自分の普段の生活に一番近いものをいくつか選択
  3. 上記2の選択肢の中で、自分の予算と相談をしてどのような使い方が望ましいかの仮説を立てる
  4. あとは運任せ!

そもそもそれすらも難しいという人

  1. 金稼ぎましょう。
  2. 投資しましょう。
  3. ビジネスしましょう。

変なビジネスには手を出すつもりはありませんが、もし何か一緒に行える事業創出などがあれば話聞かせてもらえれば力になれるかもしれません。

お気軽にお問い合わせからでも連絡ください。

 

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2 件のコメント

  • はじめまして、トラベリンメンといいます。
    センチュリオンカードについてWebで色々と見てるなか、こちらのサイトを拝見させていただきました。
    非常に興味深く、気がつけば全てのページを覗いておりました。
    どの記事も今まで見てきた他のサイトと違い、考えさせられ、納得し、夢中になって読みふけってしまいました。

    私は漠然と、センチュリオンカードってどんなカードで、どんな人が持っていて、その魅力とは何だろう。それを知るためにもセンチュリオンカードのホルダーになってみたい。
    ただ、どこにでもいる平凡なサラリーマン以下のサラリーの私には土台無理な、というよりもおこがましい夢です。

    この記事の
    [そもそもそれすらも難しい人]
    以下の私ですが、
    金稼ぎましょう
    投資しましょう
    ビジネスしましょう
    まさに今考えている3つでしたので、思わずコメントを書かせて頂きました。

    おこがましい挑戦をしつつ、今後も記事を拝見させていただきたいと思います。

    • トラベリンメン様

      コメントありがとうございます。

      >ただ、どこにでもいる平凡なサラリーマン以下のサラリーの私には土台無理な、というよりもおこがましい夢です。

      サラリーマンの場合は、給与テーブルの範囲内で評価の上下がありますが、金額はほとんど固定ですよね。
      自分でやっている限りは、その上下は毎年どころか毎月変動するようなものです。
      (※ここでは、役員報酬額の決定は年一回だ、とかそういう厳密な話はおいておくとして)。

      今年はそうでも来年は激しく巻き返した場合、「平凡なサラリーマン以下のサラリー」からいきなり「平凡なサラリーマン以下のサラリーの何倍・何十倍」になることもあります。
      ですので、卑下などせずに成功のみを信じてやるのみ、ですよね。

      また何かあれば、コメントか問い合わせの方からメールでも頂ければ幸いです。

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