料金未納は要注意(当たり前)

料金未納は要注意(当たり前)
最終更新日:2015年9月28日 コンテンツの追加および校正

料金未納は悪です。

はい。これは間違いありません。

受けたサービスや使ったお金はの料金を支払わなければなりません。当然のことです。

今月はなぜか弊社のお客様2社から、資金繰りが苦しいので支払いを待っていただけませんか・・・?という連絡をもらいました。

名前
はぁ?おう、ワレ、なめとんのか!?

とか、そんな汚い言葉は私は使いません。

とにかく冷静に、状況を伺いまして、いつまでには支払えるのか、目途はあるのか、などなど確認をした上で、とても紳士的に「特に弊社の方では問題ございませんので、余裕ができた際にお支払いください」とまで言って差し上げました。

うーん、なんて私はぬるいんでしょう。

そこで、ふと、思ったのです。

しばらくお付き合いのあるお客様だったので、それっぽっちの料金も払えないくらいだったら会社の存亡危機なんじゃないだろうか?とか、もうオフィスとかも未払いかまして追い出される寸前なのではないだろうか?とか、もしかしておっかない業者への不払いとかでオフィスの電話が鳴りまくって眠れない夜を過ごしているのではないか?とかとても心配になり聞いてみました。

名前
弊社は、大丈夫ですが、その他諸々の支払いなどはどうされるのですか?
名前
はい。その他の支払いについては完了しております。ご心配いただきありがとうございます。
名前
!?!?!?!どーゆーこと!?

クレジットカードはこうはいきません。

まぁ、海のように広い心をもった私(ほんとうは臆病で催促ができないだけかも)が相手であればこんなこともできるかもしれませんが、相手がクレジットカード会社の場合はそうはいきません。

ましてや、センチュリオンカードを目指している人が未払いなんてやってクレジットヒストリーに泥を塗るようなことをすると、ほぼ間違いなくセンチュリオンカードのインビテーションを手にすることが難しくなるのは確実です。

カードの色が表わすものは、ホルダーの資産総額でもなければ地位でもなく、あくまでもクレジットカード会社がその個人の支払いを一定期間立て替えるというラインにおける信用度です。

それ以上でもそれ以下でもありません。使ったお金の精算ができない人に高い信用度を持ていうのが難しいのは当然です。

ただし引き落としに失敗するは良くあるらしい

実は、この手の話は良くあるのですが、富裕層と呼ばれる顧客も引き落としができずに、連絡をもらうことも結構あるようです。

私自身は、前日に気がついてギリギリセーフはやったことがありますが、実際に引き落としができなかったことはありませんので、くれぐれに皆さんも注意してほしいところです・

たぶん、このサイトをご覧になっていらっしゃる方々もやっているかもしれませんが、私は資産の運用口座をいくつか持っているのとは別に、小口現金決済用の口座を持っていて日々の現金決済やクレジットカードの引き落としはこの口座から行っているのです。

自動口座振替等はやっていない(できない?)ので、ある程度の周期で現金残高が少なくなった際には自分で口座にお金を入れるという行為をするわけでして、この口座にお金を移すという行為を忘れてしまう、というケースが発生します。

そのため、富裕層と言われるそうであっても料金未納状態に陥ることはそれなりのパーセントで発生するという話です。

ただし、だから気にしなくて大丈夫ってことではなく、ほとんどすべての人はしっかりと支払日に支払っているということを忘れることなく、支払いの遅延が発生することは絶対にないようにすべきです。

時間をかけて信頼を勝ち取るべし

例えば、前述の2社の社長さんはそれなりに長い付き合いがあります。

あちらが私を本心でどう思っているかは知る由もないですが、少なくとも私は彼らを信用しても大丈夫だと思っているから、即答で未払いについても快諾をしていますし、もしかしたら困った時には頼ってよい相手だと思ってもらえているのかもしれません。

私は現時点ではそれで良いと思っていますし、そういう関係の中でまた私がどこかで困ったときには助けてくれると期待をしたいところであり、またそのようなことを繰り返す歳月の中で、信頼関係というものが醸成されていくのだと思っています。

これと同じように、センチュリオン会員になるためには、完全に片思いの意味がよくわからないシチュエーションではありますが、アメックスからの信頼を勝ち取る必要があります。

その高い信頼度を得るために、例えば4カ月の間、1000万の決済をしたとしても、それが信頼度につながるでしょうか?お金を持っている人という認識はされるかもしれませんが、信頼度とはまた違うと思いませんか?

結局は、(高額)決済のヒストリーを時間をかけて積み上げていくのが、少しずつでもインビテーションの可能性を広げていくと信じた方が良いような気がします。

裏話

N証券口座に3億円入れるとセンチュリオンカードをゲットできるという話があり、実際にこれを実施してセンチュリオンカードをゲットした友人がおります。

ただし、彼は自分の会社を上場させた直後だったので、個人的には「N証券口座に3億円」という部分が必ずしもトリガーになっているようには思えません。

実際のところ、真実はアメックスの人しかわからないことだとは思いますし、そもそもなぜにN証券口座なのかもよくわかりませんが、参考までに共有しておきます。

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