ダイニングでのカード利用は結構重要かも?(センチュリオンカード取得までの外食費)

ダイニングでのカード利用は結構重要かも?(センチュリオンカード取得までの外食費)
初回投稿日:2015年8月10日 最終更新日:2015年11月27日
以下、2015年11月27日の投稿内容

はじめに

今月ももう終わりですね。あと1カ月で2015年も終了です。

今年のうちにやっておきたいことはたくさんあるような気がするものの、実際に書き出してまとめてみようとするとどうもまとまりが悪く、いかに自分が適当に毎日を過ごしているかという証左だったりもします。

せめて…今年中にあと10冊以上くらいは本を読めればいいなぁ。

さて、前回のエントリーは「外食」に関する支出についてのお話になっていました。

インビテーションのための利用用途

2015.09.14

カード入会からセンチュリオンカードのインビテーションを獲得するまでに使った外食費は976,979円です。

ダイニングの利用用途について

上記のとおり、2010年の入会から2014年末のインビテーションに至るまでの約5年間において外食に費やした金額は100万円弱と極めて少ない。

これは私自身の消費性向によるものであるため、結果的にはインビテーションをもらっている今に至っては「外食に関してはこの金額でもインビテーションがもらえた」という話にしかならないんのですが、私の例一つだけを取って、特に外食に利用しなくても大丈夫、という結論に至るのは危険だとは思います。

認識をしておくべき重要な点

特に外食に関する出費についてのみに当てはまるものではありませんが、改めて認識をしておくべき点の最たるものは、「会員特典」の扱いです。

これは私達会員にとっては、「そのカードを獲得したいか」どうかを判断する一つの基準であったり、カードそのものに付与されるプレステージ的なものであったりするかもしれませんが、その向こう側にはそれらを提供してくれている協賛企業や店舗さんがいらっしゃるわけです。

プラチナカードあるいはセンチュリオンカードへの特典を提供することによって、自社の商品やサービスを購入してもらうという分かりやすい構図ですね。

つまりビジネス上において求められていることは、「特典を利用してくれたお客さんがたくさんいました」って言う状況です。

色々と特典がありますが、頻度と利用のしやすさという観点において最もボリュームがあるのはダイニング関連、つまりは外食です。

アメリカン・エキスプレスとしても、何かしらの特典を提供してもらうための営業の武器は、「アメックスのカード会員だから使ってくれますよ」って感じのはずです。

キャンペーンなどをより頻繁に使ってくれる会員の方が、アメックスとしては重宝したい会員であるに違いないですし、利用角度の高い会員であればセンチュリオンカードになった後も特典利用率が高いと考えてもらえるのならば、結構重要な指標だと考えます。

これは、センチュリオンカード会員の絶対数がそもそも多くないという点も理由になるのですが、センチュリオンカード会員専用特典って結構、私がクライアントに提供しているのであればドキドキもんだと思うのです。

ただでさえ絶対数が多くないカード会員専用のキャンペーンで、1人も利用者が現われなかったらその次の提案の時もネチネチ言われそうですし…。

まぁ、何が言いたいかというと、(私はそこまでダイニングの活用はしなかったけど)とりあえず海外旅行とかトラベル関連の利用が難しいという方であれば、ダイニングを中心に攻めてみるのは一つの仮説としては成功率が高いなかの筆頭株のような気もします。

以下、2015年8月10日の投稿内容

はじめに(旧)

外食に対する支出については、センチュリオンカード取得までの総支出に対しては、非常に少ない金額になります。

詳細な利用金額については、センチュリオンカード取得までの累積利用金額をご確認ください。

私自身があまり外食を頻繁にするような属性ではないという自己認識をしていますが…やはりこれは自己認識なので、もしかしたら世間一般的な常識からは外れているのかもしれないので、感覚的な部分の判断については、やはり皆さまにお預けするよりほかないと思いますので、その点はご了承頂いたうえで、ご一読ください。

外食費に含まれるもの

外食といえば、他に何を含めるんだっていう話だとは思いますが、念のため記載しています。

  • ファミレス、お寿司屋さん、レストラン、等、家以外での食事については全て外食としてます。
  • 自宅で食べたけど、デリバリーで注文したものも外食でカウントしています。

※外で総菜を買って自宅で食べたというケースはカウントしていません

金額と決済本数

ここでは「1度の決済で払った金額」と「1度の支払い」カウントしています。

決済金額のレンジ カードを使った回数
~999円 18
1,000~2,999円 272
3,000~4,999円 68
5,000~7,999円 58
8,000~19,999円 30
20,000~29,999円 14
30,000円~ 2

考察

センチュリオンカードのインビテーションをもらうまでの、全ての外食費に関わる出費のまとめが上記に表になります。

外食にあてている総額がそもそも100万円にも満たないため、これらがインビテーションの際に主要な指標として働いたということは、私のケースだけを見ればあまりなさそうですが、昨今のアメリカンエキスプレスのダイニング系の力の入れ方などを見る限りは、支出のふり先として工夫をすればインビテーションにプラスとなるような利用方法もあるのではないか、と勝手に想像していますがいかがでしょうか。

アメリカンエキスプレスとしては、より多くのセンチュリオンカード会員がダイニングアクセスなりその他の店舗での利用をしてくれるという状況が、BtoBサイドでの営業力というか「会員リストを武器とした戦略」が立てられますし、それが会員特典としてより強固になれば、センチュリオンカード会員の特典が良いものとなる、という関係性を有しています。

豪華な食事を頻繁に取るというプラチナホルダーであれば、センチュリオンカード取得後もそういう消費行動は継続する可能性が高いでしょうし、結果的にはセンチュリオンカードの価値を高めるために1役を買ってくれる会員ということになり得るのではないか、とも考えられます。

もちろん仮にそうだったとしても、数ある基準の中の一つという話でしかないということは、この外食という領域においてはこの程度の使い方しかしていない私が、結果的にはセンチュリオンカードのインビテーションをもらっていることから、わかることではありますけど…この辺りの検証は、食べることが何よりも好き!というプラチナホルダーさんに任せたいと思います。笑

よろしければシェアをお願いします。

2 件のコメント

  • centurionさんこんばんは!

    まず、急遽の台湾出張ご苦労様です~~~!笑

    台湾の飛行機の記事も拝見させていただいて、妙に納得してる自分がいましたねwww笑

    現金で10000円決済するなら、同じものでもカードで20000円決済するほうを『必ず』選んでしまうタチんばので、センチュリオン所持してたとしても、わたくしめも高額であってもJALやANAに搭乗してしまうと思いますwww爆

    しかしながら・・・centurionさんはあくまでわたくしめの感覚ですが、外食に対する支出は、センチュリオン所持されてる方としてはですが、ご自宅での食事もあることも含めまして、結構倹約されてて思ったよりも少ないように思われますね・・・

    例えが極端で恐縮ですが、知人のセンチュリオンホルダーの方は、人数や単価が高いからですが、1か月で200万以上は食事代だけで利用されていますwwwどんだけなんだ・・・爆

    夜のお店も月に1000万円はゆうに超えてますから、金銭感覚が凄まじすぎると言えますが・・・汗汗汗

    centurionさんに関しまして言えば、特に、30000円以上の決済が2回しかないということは、1人10000円以上するようなフレンチや鉄板焼きなどはあまり行かれることがなかったということでしょうか?

    っとなりますと、外食、ブランド物よりも、やはり海外出張・旅行の支出が圧倒的だったのが再度痛感いたしました!笑

    わたくしめの場合は、月に5回ほどは1人15000円以上のフレンチや鉄板焼き、イタリアンに2人以上で行きますもので、月に3回以上は5万円以上の決済額に至り、月単位では30万から50万くらいは一日一食なのに達してしまいますwww爆

    とにもかくにも、独身なので100%外食なうえに、甲斐性もないのに高級なところにちょこちょこ行くのでこれくらい決済額が伸びているのでしょうけど!苦笑

    アメプラ取得当初は、デスクにさんざん電話で良い店を紹介してもらい、現在に至りましてはデスクで紹介いただいた店を、常連のように10店舗ほど直接予約して通っています!笑

    結構、当日に急に食事に行く予定がはいることが多いため、アメックスの1人無料の優待や、前日までの事前に予約が必須の優待は利用しにくい状況ですね・・・苦笑

    最近は、めっきりデスクにも紹介しきってもらった感が否めませんもので、良い店を紹介してもらう機会がなくなってしまいました・・・爆

    っとはいえ・・・やはりわたくしめも夜のお店の支出が圧倒的に多いのが問題ですねwww爆

    • takada様

      貴重なコメントありがとうございます。自分の中での常識は自分では気がつかないというのもあってとても助かりますね。あと、こういう話があると細かく開示しておいてよかったとも思えます。笑。
      私の知人というか大先輩(とかってに私が崇めている)センチュリオンカードホルダーの方も、丁度takada様が例にあげてくれたような使い方をしている人が一人おりますね。白い観音開きの車を運転手付きで移動されていらっしゃるので、根本的に私とは格が違うのですけど。
      またちょっと考察および回答を含め、投稿させていただきますね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です