インビテーション取得までの生活・通信費

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初回投稿日:2015年8月6日 最終投稿日:2015年11月12日
以下、2015年11月12日の投稿内容

センチュリオンカードのために仮説検証

最近は随分寒くなってきたなぁ…とか思っていましたが、よくよく考えてみるともう11月なので逆にこの程度の寒さで良いのか?とも思い直したりしています、centurionです、こんにちは。

以前の投稿の結論としては、まぁよほどの理由がない限りは、これらの出費はプラチナカードに載せておきましょうよということでした。

現時点においても、この点については同様の見解をもっておりますが、その影響力は微々たるものであろうとも思います。

生活費や通信費といった領域の金額は、例えば日々の家での食事すらもひたすら超高級食材を使う、とかをやらない限りは1人当たりの金額はとてつもない金額になるはずもない領域です。

一本何万、何十万とかする高級ワインを毎日あけてトリュフだキャビアだ(すいません、イメージだけで言ってます)とかやってるような人達は、まぁそもそもセンチュリオンカードだなんだとか言ってることもないと思いますし、このような特殊な人達を除いたとしてら、やっぱり「想像の範囲内」に収まる金額だと思います。

なので、これらの出費に対して何かしらのテクニカルな扱いを想像することは難しいので、上記のように「プラチナカード使っておきましょう」って言う意図は以下に集約されています。

優良顧客判定要素に万が一にも入っているようなことも否定できないかもしれないなら要素としてつぶしておきたい

要するに、例えば「金額も結構使ったよ」「それなりに旅行とかも行ってるよ」「ライフスタイル重視して生活してるつもり」みたいな状況になった上で、それでもインビテーションがもらえないというシチュエーションに直面する辺りからは、「どんだけマジにやってんだよwww」という自己ツッコミとともに、インビテーションに必要な要素かもしれない購買行動と、自分自身の資金力や調整可能な余暇などの足し算・引き算をしながら、外資系コンサルタントばりの「仮説検証プロセス」を実施するしかなくなるわけです。

まぁ、実際には「引き算」は必要なくて「足し算」の連続だとは思いますが…なるべく少ない足し算で解にたどり着きたいわけですので。

実際には別の領域での検証になります

仮説検証とか言ってますけど、実際問題は「生活・通信費」において仮説検証を走らせることはありません。

いや、仮にあったとしても物語のかなり終盤になるはずです。

プラチナカード時代に、利用金額やその利用対象項目を拡大していく過程とその意味を考えた時に、「家庭内での食事の品質を著しく向上させる」「家族の、あるいは家族との通信費のコストを最大化する」といったところに行きつくことは稀だろうと考えているのがその理由です。

ということは、トラベル関連だったり、ダイニング関連だったり、エンターテイメント関連だったりと、そちらの方に限られた予算を配分していくことになるので、「どの道お金を使う必要はあるけど、どれほど重視されているかはわからん」みたいな領域の支出については、無条件にプラチナカードで支払っておくのが分かりやすくなります。

あ、一応、2点、言及しておきますね。

  1. 予算の上限を気にする必要がないほどお金がジャブジャブしてしまっている人は、深いこと考えずに段階的に「利用範囲を広げる」「自分の通常の支出判断基準を疑う」をすればいけると思います。
  2. 私個人的な考え方ではありますが、違法なものでない限り「こういう使い方をしているとインビテーションはもらえない」というケースは存在しないと思ってます。
以下、2015年8月6日の投稿内容 タイトルは”センチュリオンカード取得までの支出(生活・通信費編)”

生活・通信費に対する支出については、実際問題のところ利用金額に対する割合としてはほぼ無いに等しいくらいの金額になります。

詳細な利用金額については、センチュリオンカード取得までの累積利用金額をご確認ください。

インビテーションのための利用用途

2015.09.14

インビテーションまでの累積利用金額

2015.09.14

何かが参考になるかどうかといえば、なにも参考にならないのかもしれませんがこれまでの流れとしてはすべて開示してきていますので、ここも同様に行いたいと思います。

生活・通信費に含まれるもの

何を含んでいるかを開示しておかないとわかりずらいと思うのはどの支出についても同様なので、下記に私が、生活・通信費に含めたものを記載します。

  • 水道・ガス・電気などの光熱費
  • プロバイダー費用、ネット回線費用、携帯利用代金、WIFIルーター通信費
  • 引っ越し費用等

基本的には、高額出費はほとんど発生しない領域だと思いますし、無理に発生をさせようとしても無理があるとは思いますが、あくまでも参考程度に。

金額と決済本数

ここでは「1度の決済で払った金額」と「1度の支払い」カウントしています。

決済金額のレンジ カードを使った回数
~999円 76
1,000~2,999円 268
3,000~4,999円 172
5,000~6,999円 104
7,000~8,999円 66
9,000~14,999円 102
15,000円~ 70

考察

センチュリオンカードのインビテーションをもらうまでの、全ての生活・通信費に関わる出費のまとめが上記に表になります。

金額的にも特に利用金額に影響を与えるものではないため、あまり気にする必要がないと考えることはできると思います。

ただ、利用項目として、毎月絶対に発生するような利用内容をアメリカンエキスプレスで決済をしている、という状況はもしかしたら何かしらの評価対象になるのではないかと個人的に考えている面もあります

これはまた後日に詳細まで考察をしてみたいと思っていますが、決済方法の手段として利用するクレジットカードなので、アメリカンエキスプレスとしては、もちろんその購買履歴や購買物、購買金額等々の大量に蓄積されたビッグデータを分析して、マーケティング活動に活かしている形になります。

そしてそこには、利用対象や金額から顧客をグループに分けてそれぞれの特性なども含め、データ化しているはずだと思います。

例えば、クレジットカードを複数持っていて、年会費がかかるものとかからないものを一枚ずつ持っていたら、メインはたぶん年会費がかかるもの場合が多いと思います。

もちろんそうではない人もいると思いますが、まぁ全体的な統計がとれればその辺りの数字に落ち着くと思うのです。

これをアメリカンエキスプレス一社の顧客の分析データだとどうなるのでしょうか?

たぶんですが、グリーンカードの利用者とプラチナカード(またはセンチュリオンカード)の利用者の比較をする場合は、まず利用金額の違いも当然あると思うのですが、カードの色が上になればなるほど利用をしている対象がより多くなるはずだと思います。

これらの話の延長線上に考えると、アメリカンエキスプレスの中で、「生活や通信」といったほとんど同じ項目でほぼ毎月発生する決済をアメリカンエキスプレスカードで行っている人=優良顧客、または将来的なる優良顧客、といった判断をしている可能性って結構あるような気がするんですよね。

仮説の上の仮説となってしまいますが、上記が事実となった場合に、センチュリオンカードのインビテーションの一要素に、金額は小さいけど毎月発生し続ける項目の決済がアメリカンエキスプレスを利用、というようなものがあっても、それはそれで当然なのかもしれないとも思ったりします。

まぁ…あくまでも仮説で、さらに検証のしようがない仮説ですけど。

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