継続的な高額利用は難しいが小売店利用も積極的に(センチュリオンカード取得までの小売店利用費)

継続的な高額利用は難しいが小売店利用も積極的に(センチュリオンカード取得までの小売店利用費)
初回投稿日:2015年8月26日 最終更新日:2016年3月22日

プラチナカードで割引商品を買う

センチュリオンカードを目指してプラチナカードを振りかざして(笑)利用する場合、その他(旅費や外食など)の使い方ではあまり出くわすことの無い逆の意味での度胸が必要になる時が小売店での利用の場合には発生します。

下方にて記載している「小売店利用費に含まれるもの」にある中で、基本的に上記のようなシチュエーションになってしまうのは「マルエツ・プチマルエツ・フードストアあおき」などになるわけですが、まぁそれは何やねん?っていうと「惣菜など販売から少し時間がたった際」に発生する最大で半額まで言ってしまう割引セールです。

誰かさん
いや、センチュリオンカードを目指す人であればそんなところで買わんでしょ!

とか言っちゃってるそこの貴方!

貴方様はきっとセンチュリオンカードを所持するにふさわしいお金の使い方をきっとできる人だと思いますので、是非とも鋭意積極的にRoad to Centurionをひた走って頂ければと思います。

かくいう私の場合は、割引がされていない惣菜と割引がされている惣菜が2つ並んでいたら迷いなく割引されている方に手が伸びる人間ですし、もっといえば半額とかなってたら2つ3つと買ってやろうかと迷うようなレベル感だったりするわけです。

センチュリオンカードを目指す為に何とか出費を増やそうと頑張っていた時ではあっても、その価格差がたかだた数百円であったとしても、全く同じものを違う価格で買う場合に高い方に手を伸ばすという行為は、小生のような小物にはとても出来ることではありませんでした…。

ちなみに半額セールの商品をお店を回ってかき集めたら、しばらくはとってもお得感満載な幸せな気持ちに包まれているわけですがレジにいる時に悪夢は訪れるわけです。

まぁ単純に自意識過剰と言われてしまえばそれまでですが、「半額セールの商品ばっかりを、しかも大量に買っておいて、プラチナカードで購入する」というこのタイミングは結構、「恥ずかしい」という感情を持っていた私がいるのは確かでして、これがまた私の後ろにキレイ目なおねーさんがいた時なんかには恥ずかしさMAXになったりするわけですね。

度重なるそんな過酷なシチュエーション(?)を乗り越えて今の私がいるわけで、いやはや出世したものですね。

クレジットカード利用が可能なものをなるべく選ぶ

非常に感覚的で何のアドバイスにもならないかもしれませんが、常時「どのように使うか」「何に使うか」に頭を使っている状況というのはあまりセンチュリオンカードに近づいている実感がわかないような気がしておりまして、実際には特定の限定的な領域に対して頭を使ってクレジットカードを利用している状況の方がちょっとずつでもセンチュリオンカードに近づいていくことが出来るのではないかと思う部分もあります。

小売店のようなそもそもの一個商品が1000円を超えることがないような場所において、細かいことを考えて使っていても仕方がない、という感覚でも問題はないのかもしれません。

ちなみに2016年3月現在においては、生協の購入はクレジットカード払いが可能になっています。(私がプラチナカードを使っていたときにはクレジットカード払い非対応)

コープデリはまだクレジットカード払いは出来ないみたいですけどこの辺りを使って食品その他を購入していると結構余裕で月10万とか超えてくるので、いちいち小売店でクレジットカードを使うというのが嫌な人は、生協とかコープデリとか使うことをお勧めします。もちろん代表的な、私でも思い浮かぶものを言っているだけなので、それがらでぃっしゅぼーやでもオイシックスでも何でも良いんですけど。

以下は2015年8月22日投稿内容に加筆しています

センチュリオンカード取得までで194万円強

家で料理をする前提で必要になる食費と生活必需品の雑貨などの一カ月の支出って一般的にはどの程度なのでしょうかね??

小売に対する支出は入会からセンチュリオンカード取得までの期間で支出は194万円強です。

全然使っていないような印象を受けますが、どうなんだこれ?って自分でもちょっと思ったりしますね。

まぁ少ないのはわかっていたので、ちょっと放置気味にしてましたけど、これだけ抜きにするのもちょっと気持ち悪いので一応まとめておきました。

詳細な利用金額については、センチュリオンカード取得までの累積利用金額をご確認ください。

インビテーションまでの累積利用金額

2015.09.14

ちなみにいうと食費関連の管理は妻に任せてしまっている部分もあり、パルシステムだかコープだかわかりませんが現金で支払われている食費があるので、そのあたりの金額はよくわかっていませんが、一定金額は毎月現金で出て行っていると思います。

私の場合は、センチュリオンカード取得前の世帯食費支出はパルシステムでの現金払いがメインになっています。そのためそれ以外の購入が194万程度しかない状況ではありますので、状況の理解に祖語が内容にお願いします。

小売店利用費に含まれるもの

小売に何が含まれているかという点を記載しています。

  • マルエツ・プチマルエツ・フードストアあおき
  • ドラッグストアぱぱす・マツモトキヨシ・トモズアメリカンファーマシー
  • セブンイレブン・ローソン・成城石井・ファミリーマート
  • 銀座三越・日本橋高島屋
  • ビックカメラ

金額と決済本数

ここでは「1度の決済で払った金額」と「1度の支払い」カウントしています。

決済金額のレンジ カードを使った回数
~999円 285
1,000~1,999円 542
2,000~2,999円 152
3,000~3,999円 60
4,000~4,999円 17
5,000~9,999円 16
10,000円~ 23

考察

センチュリオンカードのインビテーションをもらうまでの、全ての小売店での出費に関わる出費のまとめが上記に表になります。

購入対象は大半が食材ですかね。飲み物、アイス、果物とかですね。

ちなみに我が家は、もし私自身に何かあった時には保険金や不動産等もすべて妻に相続されることになるのですが、そういうことがあっても金銭感覚が逸脱していることがないようにと、私の希望で妻にも仕事を継続してもらっています。

妻が稼いだお金がどのように使われているのかは私は全く関与しておりませんが…。

ま、そんなこんなもありまして、妻が夕食などが作れない時などはなんか適当に惣菜を買って帰ることもありますし特筆すべきことがないくらい普通のものを購入していると思います。

2016年3月22日での追記

今現在振り返ってみても、小売店での利用がセンチュリオンカードのインビテーションに何かしらのプラスにもマイナスにも影響を与えているとは考えずらいです。逆に考えると、この領域における利用は単純に「利用額」のみに着眼してしまっても良い、と言えるでしょう。

それはつまりこの領域である必要はないものであって、全く別の領域においての利用額での代替が可能とも言えるのでセンチュリオンカードへの挑戦資金に上限がある方は、ここでの利用は押させてより効果的(かも)と思える領域へ資金を配分する方が賢明だと考えています。

後記

これで、私がセンチュリオンカードのインビテーションもらうまでに支出に関する大体のデータはすべて出した状態です。

実際の明細書を全開示してしまうことも考えたのですが、まぁ個人特定の可能性が格段に高くなってしまいますし、開示したところでそこまで細かい摸写をする人もいないでしょうし、意味もないと思ったり、何よりもとてつもない時間を投下する必要が出てしまいますのでこの辺りのレベルの情報開示に留めたいと思います。

いずれにしても、概ね開示は完了したので、良くわからない達成感を持っていたりもして少し気が楽になりました

今後も継続して、色々と雑感を述べたり、海外サイトから情報を引っ張ってきたりはやろうと思っていますが、私自身の利用経緯等については現在あるものを見やすい形にサイト修正する形で完了となると思います。

あ、そうですね、takada様にご依頼いただいた会員特典については、最後までまとめきろうと思います。笑。

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