センチュリオンカードを獲得するための駆け引き [コメントへの返信]

センチュリオンカードを獲得するための駆け引き [コメントへの返信]
初回投稿日:2015年8月14日 最終投稿日:2015年12月8日
以下、2015年12月8日の投稿内容

はじめに

こんばんは。

今日は火曜日ですが、月曜日は仕事をさぼって娘をディズニーランドに連れて行っていたので感覚的には完全に月曜日なcenturionです。

さてさて、我家の2歳の娘はあと少しで第二子が出現し、これまでの両親の愛情を一身に受け人生を謳歌していた夢のような時代が終焉を迎えます。

そんな娘と、第二子が妙に元気なのかお腹のでっぱりが尋常ではなくなってきた妻と、最後の「3人」での夢の国に行っておこうということでディズニーランドに突入した次第です。

とりあえず私自身、何年ぶりのディズニーランドか記憶にないくらいだったのですが、大人二人と2歳児1人の構成で、入場料や昼飯代、園内での軽い軽食や飲みもの、夕食やお土産などをすべてひっくるめると、総額が40000円弱とかになって、結構どん引きしてるのを妻と子供に悟られないようにするのが精いっぱいな一日でした。

ディズニーランドってこんな感じでしたっけ?

乗り物一つ乗るにも平日でも結構な時間を待ちますし、列に並んでいると妙に距離感のない「ディズニーマニア」的な発言を繰り返す女性2名が詰め寄ってくる感じが不快極まりなく、2歳児のために社会のルールがわからない娘の、列に並びながら「イヤイヤ」の連発と、やっと乗り物にのれたら今度は降りるのが「イヤイヤ」になるイヤイヤ地獄と相まって、正直、私自身が再度「夢の国」に訪れることはないことを願いたいレベル感でした・・・。

さて、どうでもよい話でしたね・・・本題に戻ります。

インビテーションをもらうための駆け引きについて

以前のエントリーですが、センチュリオンカードのインビテーションをもらうための駆け引きなどについてコメントを頂いていて、それらについての個人的な意見を述べている状況です。

この投稿の更新をしている現時点においては、私自身の考えはあまり変わっておらず「センチュリオンカード獲得のための駆け引きは通用しない」と考えています。

こちらの考えのベースになっているのは、本投稿のコメント欄および下記の関連記事を確認していただけるとわかるかと思います。

時間との勝負

2015.11.04

解約を伝えるとセンチュリオンカード

2015.08.21

アメックス・ビジネスカードとの関連性

2015.07.24

コメントにおいては主に3761様とのやり取りが一番この関連のトピックスについての考えを述べているように思います。

駆け引きができるということは

私自身の考えのベースになっているものとして、「駆け引きができる」という状況そのものは、センチュリオンカードの選考基準における不明確領域が存在するということを意味します。

つまりある種のグレーゾーンのような、「インビテーションを送っても送らなくても良いゾーン」あるいは「インビテーションを送るか送らないか迷うゾーン」です。

確か、センチュリオンカードの会員が限定されている、というような議論をしている中で私自身が思っている基準というのは「数を限定する」のではなく、基準を厳格に維持する、ことによってセンチュリオンカードの希少性を維持する方が合理的だと考えているとどこかに書いた記憶があります。

つまり、この点からもお分かり頂けるかと思いますが、私の諸々の考えのベースの一つに、上記があるが故に、前述の「グレーゾーン」になるようなバッファの部分が無いと考えているわけです。

結果的に、バッファーがないから駆け引きそのものが通用しないと考えるに至っています。

ただ…私は、上記を申し上げることによって、皆さんに納得をしていただきたいわけでも何でもなくて、単純にこのブログを書いている私自身が何を持ってどう結論に至っているか?の部分だけを理解していただきたいと思っているだけです。

なぜなら全く違う考え方をベースに持って、その説明が理にかなっている状態を作ることはいくらでも可能だと思うわけでして、私とは全く違う考え方をする方々の視点にどのようなものがあって、そう考える人がどのような論理構成で別の結論に至っているかを、知る機会があることを期待しているのです。

もちろん…皆で意見を出し合ったところで1つの解にたどり着くことはないのでしょうけど・・・、まぁでも、それはそれで楽しいでしょ?笑

以下、2015年8月14日の投稿内容

はじめに(旧)

東京は今日も暑いですね。

さてさて、本日のトピックスは、基本的に答えにはどうやっても行き着くことのできない話題の部分ですね。

センチュリオンカードのチタンカード(TC) について

2015.08.13

少々要件をまとめると以下になります。

センチュリオンカード獲得への駆け引きコメントの背景

  • 私が2014年に意向を何となく伝えた後にしばらくして利用額が少しへり、その先に大きく減っている

意向伝達と会員数

2015.11.06

これらの状況がある中で、takada様が以下のような可能性について言及をされています。ちょっと縦に長くなってしまいますがご了承ください。

takada様
2014年の3月前後あたりに希望の旨を軽く伝えられ、そこから3ヶ月ほど少し利用額が減り、更にガクッと利用額が落ちて3ヶ月ほどでインビテーションってところが、なんとなくcenturionさん的にはまったく作戦の意識ではなかったのでしょうが、結果論で申しますと作戦通りにことが運んだ感があるのではないですかね
takada様
「センチュリオンを希望される」→「アメックスサイドがセンチュリオン発行しない」→「発行してくれないので利用額が減る」→「それでも発行してくれないので更に利用額が減る」→「アメックスサイドが『センチュリオンのインビを送らせてもらえば利用額を増やしていただけるのかもしれない・・・』っていうようなことの運びになってるような気もしないでもないのですが、このあたりに関してはどう思われますか?

この点は、正しい正しくないは絶対に見つけることができない答えだと思いますので、私がどう考えるかをお話することしかできませんが、上記のような運びにはたぶんなっていないと考えています。

理由はすぐに思いつくのは2つくらいですが、個人的な意見としてお聞きいただきたいのと何の確証もないというのは大前提です。

  1. これまでのブランディングを無碍にするようなインビテーションは考えずらい
  2. 私の利用額は際立って多いわけではない

センチュリオンのブランディングを無碍にするようなインビテーションは考えずらい

例えば「プラチナカード」の商標とかもアメックスが持っていたりするほど、ある意味では先駆者的なポジションで、富裕層向けのビジネスを日本で展開してきたアメリカンエキスプレスです。

その中でも最上位に位置するセンチュリオンカードのインビテーションについては、やはり慎重に判断をしていると思いますし、損得勘定だけではない点があると思います。

アメリカンエキスプレスが、ふさわしくないと判断せざるを得ない人がいくら多額の利用をしていたとしても「利用額が落ちてきたからその足止め」的な形でインビテーションを発行してしまっていたら、現在のようなセンチュリオンカードの希少性のようなものは簡単に失われていると思います。

またそのようなホルダーを増やす行為が、結果的には既存ホルダーの退会につながるリスクも当然あると思います。

例えば、たまたま同じレストランに居合わせた態度や行儀が悪く、大声で会話をして周囲に明らかな迷惑をかけているような客がセンチュリオンカードを使っていたとしたら…もしかしたら同じカードを持っている自分を恥ずかしく思ったり、そういうことが続いてしまったらセンチュリオンカードそのものに対するロイヤリティはなくなり、センチュリオンカードからのダウングレードを検討するかもしれない。

いや、センチュリオンカードからあえてダウングレードをするくらいだったら、私はアメリカンエキスプレスを退会すると思います。

最先端のマーケティングをする、あるいはしてきたアメリカンエキスプレスであればそんなことは当然のように理解していて、またそのような点も踏まえたセンチュリオンカード会員のインビテーション基準が設けられていると、私は考えます。

私の利用額は際立って多いわけではない

月額で300万~400万ラインというのは、決して多いわけではありません。

いや、個人ベースで考えれば使いすぎ感満載なのですが、ビジネスベースで考えれば全く多くはないわけです。

私の知人にもおりますが、なぜかビジネスカードは作らずに個人のアメリカンエキスプレスで会社の集客リスティングを毎月回している人は結構います。

実績さえあれば、強烈に与信枠を拡大していってくれるアメリカンエキスプレスはリスティングには好都合という話はよく聞きますが、このような場合の利用額って1日20万とか30万を余裕で超えてくる世界なので単純に30日計算をしてよいのかどうかはわかりませんが、どうやっても私のような人間が個人利用のみで使うようなケースでは太刀打ちできない相手になります。

もちろん金額だけではなく用途も重要だ、みたいなのがポイントにはなる話だとは思いますが、上記にある私が意図的ではなくともそうなった可能性という運びはあくまでも金銭的な部分だけをアメックスが優先した結果でないと発生しえない話なので、そういうことであれば先にあげたリスティング利用なども同じ土俵にあがってくるわけで、私をわざわざセンチュリオンカードに昇格させてとどまらせる意味も大して無い、ということになるような気がします。

takada様
インビ希望の旨を伝えた時点でインビ対象者に入ってなかったとして、そこから外資に切り替えなどのご事情もおありで完全にフェードアウト気味になっていってるところを考えると、普通に考えますとアメックスサイドから心象が良くなる可能性は低いと思えますよね?っということは、あえてそこでインビを送付するということは、アメックスも手数料商売ですので採算性、利益率アップを見越してインビ送付したという可能性もあるのでしょうかね?

私は、アメリカンエキスプレスの判断周期として「入会月からの12カ月サイクル」「単純に1月~12月での12カ月サイクル」「あるいはもっと複雑なサイクル」のどれが審査基準としての標準になっているのか(あるいはいずれでもない)はわかりませんが、2014年のいずれかのタイミングでそのサイクルを期末とインビテーション審査基準クリアがあったというだけのような気がします。

以前のエントリーにも記載をしていたかもしれませんが、どのようなケースであってもセンチュリオンカードの基準が、何かしらの理由によりプラチナユーザーにあっちから近づいてくるということはありえないと思っています。

例えば、会員数が限られているという前提の中での、最終選考が仮にあったとしてもその最終選考に残っているのは「不動のセンチュリオンカードの審査基準ラインをクリアした人達」の中での最終選考という話なだけのように思っています。(この点は、私自身は、現在も会員数を限定しているとは思ってはいません)。

最後に

どの情報が正しいか、間違っているかという話は答えに行きつくことはできませんので、このサイトに記載されている情報をどのように利用するかは個々人にお任せできればと思っています。

全ての情報は、私の主観であり確実な証拠というものは一切ありませんし、コメントをしていただいている方々の情報や参考URLが記載されているウェブサイトの情報も全ては確証があるものではないそれぞれの人達が各々で考えて、信じているポイントになると思います。

皆さんが考えているポイントがそれぞれ異なるように、例え個人的な仮説検証の結果としていたった結論であっても、全てを把握することができていない現状においては一つ一つの出来事とインビテーションを因果関係で結ぶことそのものが困難である点は明確で、これらを踏まえたうえでの情報収集を心がけていただき、悔いのないセンチュリオンカードチャレンジを継続していただければと思います。

最後にわけのわからないまとめ方をしてしまい申し訳ございません。笑

よろしければシェアをお願いします。

8 件のコメント

  • centurionさんこんばんは!インビの件の記事ありがとうございます!

    たしかにおっしゃる通りでございまして、アメックスサイドから、利益のみのために近づいてくるというのは、まずアメックスファンとしてもあってほしくないことですよね・・・笑

    ただ、様々な情報も加味してわたくしが思うになのですが、centurionさんもおっしゃられるように、プラチナユーザーでもっと多額の決済をされてる方もたくさんおられ、センチュリオンのインビ条件に達してるプラチナユーザーの方ってたくさんおられると思うのですが、

    その中でセンチュリオンに格上げされたことにより利用額が増える方もいらっしゃれば、極端に減ることってのも多々あると思うのですよね・・・

    他の、三井住友プラチナ、JCB・THE・CLASS、ダイナースプレミアムなどを目指して取得された方々に特に多々ある案件ですが、そこまでのグレードを目指すのに一時的に1年から3年の間決済額集中させ、そこに到達するとそのカードの決済額は他のカードに決済を集中させ他のカードのさらなるグレードアップを狙う、もしくは、用途別に決済を分散させるということがよくありますよね・・・

    それをクレジットカード会社としても理解していると思うのですよね・・・

    しかしながらこのご時世ですので、ユーザーの決済額がアップグレードにより減少したとしても、確実に収益につながる年会費の獲得に動くほうが手堅いということでプラチナクラスのインビ乱発傾向に陥ってる部分は否めないと思われます・・・

    したがいまして、これにあてはめますと、アメックスの場合もアメックスのプラチナカードまでに関してはやはり多少のインビ乱発傾向が否めません、これはもちろんアメックス社としての収益による会社の存続、安定維持を確保するためであり、各々の年会費の13万円は相当大きな収益源になってると思われます。

    しかしながら、centurionさんのおっしゃる通り、センチュリオン会員に関しましては、入会金50万+年会費36万円というのは、金額的には大きいですが、会員数×年会費と、センチュリオンユーザーの利用額×手数料比率で比較しますと、センチュリオンユーザーの利用額はとんでもない方がたくさんおられますので、遥かに年間の利用額手数料のほうが収益となっていると容易に推測されますよね・・・

    前置きが長くなりましたが、っということは、そもそも、センチュリオンのインビ対象者が多数いらっしゃったとしまして、その中でも最下層のわたくしのような者がインビの対象者に入ったとしましても、そこでセンチュリオンに持ち上げることにより、利用額が逆に減りそうなことが容易に予測できるのではないかと思うのですよね・・・

    っとなりますと、アメックスからしますと、プラチナカードのまま、できるだけ長く高額利用して年会費+高額利用の手数料で利益を得るのと、センチュリオンにアップグレードさせ入会金+年会費+少額利用の手数料を得るのとでは、完全に前者のほうがセンチュリオン会員の少数制の維持と、収益アップにつながると思うのです、

    っということは、centurionさんの場合でも、そもそもインビの対象者としては入っていたが、そのまま高額の利用を続けていただくほうが良いので、インビは送らなかった、しかしながら利用額が減ってきたので、

    プラチナカードの年会費+少額利用の手数料よりも、センチュリオンカードの年会費+少額利用の手数料のほうが会社としても良いので、それならインビをお送りし決済額が増えるならという判断があったのではと思ったりもいたします・・・

    いわゆる、『利用額が減ったからインビテーション対象になった』というのではなく、『そもそもインビテーション対象者であったのだが利用額が減ってきたのでインビテーションが贈られてきた』っと考えるわけであります・・・笑

    先日のコメントでの発言にやや言葉が足らない部分がありましたが、わたくしとしましては、『そもそもcenturionさん自身が高額決済を続けられてるどこかの時点ですでにインビの対象者になっていた前提で、プラチナカードのまま高額利用をなるだけ長期に渡り続けていただきたかったが、利用額が減ってきたので送付した。』という可能性があるのではないかと思うのですよね!笑

    センチュリオン会員の希少性ゆえに、プラチナで維持させるという反面、そもそもインビ対象者の中から、どなたを格上げしていただくかという判断が、センチュリオンユーザーになっていただくことにより、とんでもない高額な決済をしていただけると想定できる格上げパターンと、そうではないが、センチュリオンユーザーになっていただくことによりプラチナの現状よりも有意義に利用していただけるのではないかという想定からの格上げパターン・・・という判断もあったりするのではないでしょうかね?

    • ちなみに、takada様の前提条件が、センチュリオンカード会員は人数上限があるという前提である場合、何かしらの駆け引きをすることによって「waiting list」のような中からの順位を逆転しにいく、ということになると思いますので、想定されているアメックス側の状況と、takada様が取ろうとしている作戦には矛盾が存在しないように思います。

      以前に3761様よりいただいたコメントから推察すると、3761様の場合は、「センチュリオンカード会員は人数上限がある」が「いかなる駆け引きもインビテーションには全く意味をもたない」とお考えになっていらっしゃるお方です。

      同じような情報などがベースになっている、私とtakada様と3761様、それぞれが全く異なるアメックス側の基準を想定し、同じゴールについてそれぞれ独自の考えを持っているという状況からもわかる様に、このトピックは非常に難しいものだなと改めて思いました。

      良い燃料投下、ありがとうございます。笑

    • takada様

      コメントありがとうございます。一点、質問ですが、takada様はセンチュリオン会員の上限が決まっているとお考えという認識でよろしいでしょうか?
      インビ対象者となっているなかでも、そこからさらに選別が行われているという前提でお話をされていますよね?
      その上で、センチュリオンカード会員費+少額決済の対象となっているホルダーがいると考えていらっしゃるということですよね?

      その場合、私はそもそもセンチュリオンカード会員に上限があるとは思っていないので、前提条件が異なってしまい議論がかみ合わないと思います。
      年会費により重きをおいた戦略をとっている場合、センチュリオンカードも上限を設けない方がセンチュリオンカード会員数の絶対数は多くなると考えるからです。
      逆に、上限数を設定するのであれば「センチュリオンカード会員費+少額決済」の席はそもそも存在しないように思います。

      上限数がない場合は、何かしらの審査基準を満たしさえすればインビテーションはもらえることになるので、基準がより複雑で厳しいものである可能性は否めませんが、「下手な駆け引き」は不要ということになると考えているということです。

  • centurionさん度々失礼いたします!

    なにせ文章力がないもので上手く伝わってない部分もあるかもしれませんがすみません!苦笑

    まず、centurionさんのご質問に対しての答えですが、わたくしの考えとしましては、

    『センチュリオンの会員数上限制はないが対象者を選別するwaiting-listは存在し、その中から希少性を維持するために少数者が選定され送付されてるのではないかと推測いたしております、なお、センチュリオンに興味があることを伝える、もしくはなにかしらの駆け引きによりセンチュリオン対象者の中でもwaiting-kist上位に持っていける部分もあるのではないかと思っておる立場ですね。』

    違う観点からのお話なのですが、アメックスに関しましては信用情報機関CICにつきまして3ヶ月毎にキッチリ途上与信を行っておりますよね?

    わたくしめの場合でも、3ヶ月キッチリの日付で、しかも時間までもほぼ同一時刻に途上与信を行われておりまして、かなり途上与信に力が入ってることを感じずにはいれません、そこから推察いたしますに、

    例えば、クレジットカードを5枚所持してるといたしまして、各与信枠が500万円を4枚と1枚がアメックスのプラチナ(利用目安額500万)で総与信枠2500万あったとします、

    当初、他のカード4枚に関しての利用額は0円だったとして、アメックスの利用額が1括払い500万円だったとします、しかしながら、3か月後、アメックスの利用額が50万円に落ち込んでいたうえに、途上与信時に、他の4枚のカードに分散で総額500万、もしくはどれか一枚に500万円の1括払い利用が移行いたしていた場合、毎月500万以上決済できる能力、且つ、総与信枠2500万を有する少なくとも世間的にクレジット信用ある顧客をアメックスサイドは1人みすみす逃してることになります。

    実際にあった話なのですが、知人がある時期からアメプラから他のカードに決済のメインを移しました、そうするとアメックスサイドから、『300万円まで利用できますので是非当社でご利用くださいませ!』っというような利用目安額を100万以上大幅にアップしたような営業電話がわざわざ携帯電話にかかってきたそうです・・・笑

    他のクレジット会社の大半は途上与信を定期的に行わないため、自社での実績のみを中心に物事を捉えていることが多いと思うのですが、アメックスの場合はわざわざ3ヶ月毎に途上与信を行うことからしても、

    ①顧客の信用状況の変化を刻々とこまめに見て利用目安額や利用停止などに反映している。

    ②顧客の総与信枠を把握し、そこからのアメックスへの決済比率などを見ている。

    ③顧客の毎月の総支払額などから、顧客の資産状況、支払い能力を確認している。

    など、あくまでも推測ですがこのような判断があるような気がします、

    っとなりますと、たとえ毎月のアメックス利用額がわたくしよりも遥かに少なくとも、他社を含む総利用額で見るととんでもない数字になる人へインビ対象者になっていたり、

    または、いままでアメックスでの利用額が超高額であったが、ある時期から利用額がかなり減ったが、途上与信で見てみると他のカードへ決済額が移行していると確認したうえで、総合的な支払い能力を加味してインビ対象者になってきた場合もあるかもしれません、

    そう考えますと、アメックスでの決済額が重要であるのは間違いないでしょうけど、それ以外の総与信枠も加味したうえでの少額決済者でも、十分センチュリオン対象者にもなりうるのではないかと思うわけです。

    しかしながら、途上与信上、総額毎月2000万円を超える決済を各カードに分散してるものの超高額利用しているが、アメックスでの利用額は毎月100万程度の方が、過去の総利用額はかなりの金額で、用途的にも好ましく総合的に判断してアメックスからしてインビの対象者であったとしても、他のカードに決済比率が偏っておりますので、インビテーションを送付して興味をもってくれる確率は高くなさそうとも言えますよね・・・

    っであれば、総利用額、用途ともに問題なく、センチュリオンに興味も示してくれ、なおかつ途上与信上でもアメックスに利用額が特化(他にたくさんのカードを所持して総与信枠が大きい方なのに大半の利用はアメックスに集中している)した顧客のほうがセンチュリオンのインビテーション対象者waiting-list上、下位であっても、興味もおおいに示してくれており有意義に利用していただけるのではないかという観点から、優先順位が変わってくる場合もあるのではと推測いたします・・・

    このようなことを考えますと、審査基準がどれくらい厳格なのかはわかりませんが、相当数センチュリオン候補者がいらっしゃるのではないかと思われ、センチュリオンの希少性から会員数上限がなくとも、かなり選別していかないといけないと思われます、

    したがいまして、その中でも、センチュリオンに興味をしめしてくださり、且つ、利用額が減ろうとも途上与信なども含め総合的に判断すると上顧客であると判断されればwaitig-listの上位に位置づけられインビテーションが送られてくる可能性があがることはあるのではないかと推測します・・・笑

    あと文章が下手で支離滅裂だったかもしれませんので捕捉ですが、

    『しかしながら、centurionさんのおっしゃる通り、センチュリオン会員に関しましては、入会金50万+年会費36万円というのは、金額的には大きいですが、会員数×年会費と、センチュリオンユーザーの利用額×手数料比率で比較しますと、センチュリオンユーザーの利用額はとんでもない方がたくさんおられますので、遥かに

    《年間の利用額手数料》

    のほうが収益となっていると容易に推測されますよね・・・』

    っと前述にコメントいたしましたように、センチュリオンに関しましては入会金、年会費目当てでないことを申し上げておりますので宜しくお願いいたします!笑

    あと、centurionさんのおっしゃった返信についてなのですが、

    『上限数がない場合は、何かしらの審査基準を満たしさえすればインビテーションはもらえることになるので、基準がより複雑で厳しいものである可能性は否めませんが、「下手な駆け引き」は不要ということになると考えているということです。』

    っという部分についてなのですが、何かしらの審査基準を満たしてさえいればインビテーションが貰えるということは、インビの乱発につながりセンチュリオンの希少性が維持されないことにつながりますので、おっしゃるように単純に審査基準がもっと厳格であるか、それこそ会員数上限がなくとも、希少性を維持するためのwaiting-listが存在し、上位者に送付しているのではないでしょうか・・・

    わたくしも先日コメントさせていただきましたが、『収入証明の提出や預金額などの書類の提出をこちらからするといってもしないでよい』っというアメックスの対応からもそうなのですが、各顧客を3ヶ月毎に途上与信行っておるということからしまして、、総与信枠、支払い能力、そこから逆算される推定年収、対アメックス決済比率などもかなり把握されているとすれば、インビの対象者としてwaiting-listのはる~~か最下位に属してる可能性もあるのではないでしょうか?

    もちろん、centurionさんのおっしゃるように、3ヶ月、6カ月、9カ月、12か月、のサイクルの影響は、3ヶ月毎の途上与信からも察する通り関係性はまずあるのではと思いますので、会員歴ではまだ到底満たないのかもしれませんので、waiting-listからも余裕で漏れてるかもしれませんがね・・・苦笑

    文章が支離滅裂でしたら、重ねてお詫び申し上げます・・・苦笑

    • takada様、コメントありがとうございます。
      —————–
      センチュリオンの会員数上限制はないが対象者を選別するwaiting-listは存在し、その中から希少性を維持するために少数者が選定され送付されてるのではないかと推測いたしております、なお、センチュリオンに興味があることを伝える、もしくはなにかしらの駆け引きによりセンチュリオン対象者の中でもwaiting-kist上位に持っていける部分もあるのではないかと思っておる立場ですね。
      —————–
      なるほど…上限はないが、waiting-listが存在する状況があまり良くわからないのですが、「waiting-listの存在を考慮されているので駆け引きに意味がある」とお考えであるという点は理解ができました。ありがとうございます。

      私は、「上限なし」「基準をクリアすればインビテーション」「希少性を維持するために、極めて厳格かつ複雑なものになっている」と思っています。

      表現の違い程度の差かもしれませんが、「希少性を維持するためにwaiting-list」は、「全てを細かく把握しプロファイルしている」というアメックス像とは矛盾する「非合理性」があると思いますので、単純に「計算しつくした複雑かつ厳格な基準」を設けることによって希少性を維持する方が合理的だと考えている次第です。

      センチュリオンカードなので総与信枠、支払能力、推定年収等の足切り条件(下限条件とでもいいましょうか)のようなものはあまり気にしていても仕方がないと思っています。

      途上与信関連のお話は、あくまでも与信枠の確認としてしか考えていませんでしたので、その情報を使って営業に利用しているという話は驚きました!

      細かいシチュエーションは良くわかりませんが、もし私がセンチュリオンカードの取得前に、わざわざ利用を促すためだけに電話を頻繁にかけてきたりしていたら、もしかしたらアメックスを解約しているかもしれません。笑

      いずれにしても、作戦がうまくいくことを願っております。

  • こんにちは。またtakada様とのやりとりに入るような形ですみません、
    私のことも取り上げていただいたことからコメントしたくなりました。☆

    たぶん確かにtakada様の仰る観点は正しいと思うのですが、確かに3ヶ月ごとの途上与信で会員のことはかなり正確に把握していると思います(この点だけ言えばアメックスの与信課にいかなる嘘も通用しない・見透かされる)、しかしことセンチュリオンに関してはその何か通常のアメックスの会員のプロファイリングとは別の何か、別物のような気がしています。

    いつか見た他の方の言葉ともかぶってしまうのですが、AMEXはやはりセンチュリオンという いちブランドを商売の客引きや駆け引きに利用したりする気は一切ない(と考えている)と思います。

    たぶん順番待ちのようなウェイティングリストもないと私は思います。候補に入った時点で即電話招待という流れだとそこは思います。(候補というより基準を満たしたというほうが適語かもしれません)

    あとは一応なのですが 私は会員数をなるべく固定しているようなイメージを持っておりまして、「上限がある」というのともちょっと違うのですね(ややこしくてすみません…)、それはもちろん退会される方もいらっしゃると思うので ということなのですが..。

    そのあたりcenturion様はいかがお考えでしょうか?先の投稿文にもありましたが グレードダウンするくらいならアメリカンエキスプレスを退会すると思います といったようなお言葉だったと思うのですが、他にもセンチュリオン会員の方でやはり過去 退会された方もいらっしゃると思うのですが それはどういう心境なのでしょうか? プラチナカードを越してセンチュリオンのカードを手にして でもそれを手放すという その心境といいますでしょうか・・、やはりセンチュリオンがゴールというよりも会員として継続しなければならない、継続していくもの・事、だと思うのでそこが何か非情だな ..と。

    またお時間がありましたら採用していただけたらと思います。
    よろしくお願いします☆

    • 3761様、コメントありがとうございます。

      >あとは一応なのですが 私は会員数をなるべく固定しているようなイメージを持っておりまして、「上限がある」というのともちょっと違うのですね(ややこしくてすみません…)、それはもちろん退会される方もいらっしゃると思うので ということなのですが..。

      難しいニュアンスですね…。なるべく固定であったとしたら、退会者がいたとしてもどこかしらのポイントでは「センチュリオンカード会員数のなるべく固定したい数近辺」を超える形でインビテーション送付対象者が存在してしまうような気がするのですが、そのあたりについてはどうお考えですか?

      ただ、なんとなくですが、私のもっているニュアンスと3761様の感覚は似ているような気がします。要するに、上記のようなシチュエーションが仮にあったとしてもインビテーションを全て送付しても問題ないくらいに厳正な基準(複雑かつ基準超えが難しい)がある、とお考えで、その部分が、3761様が仰る「別のなにか」という感じではないでしょうか?
      違っていたらすみません…。

      • 新記事のほう拝見しました、ありがとうございます☆

        確かにそうなんですよね、定性的なものという部分 すごくわかります。ただ同時にそれってすごく判定しずらい部分ですよね(笑 判断しづらいというか..逆の立場でもほとんど感覚とか どう思うとか なんかある種 人間味みたいな部分で決めているような感じになると思います。まぁだからこそアメリカンエキスプレスっぽいという風には思いますけど(笑

        秘蔵の動画を紹介させていただきます。
        http://www.bs-j.co.jp/off/backnumber/backnumber05_44a.html
        こちらに出てきてらっしゃる須藤さん(!!よく右下にサインがあったりしますよね、挨拶文等の)のお言葉なんですけども、
        「単なる決済手段ではなく何かその人の人生にそっと寄り添うようなパートナーでありたい」と考えているというようなお言葉なのですが、、
        ここは凄くわかるんです、ただそれをどうアメックスが判断・判定しているの というところがものすごく疑問です。
        一応プラチナカードと仰っていますがそこはセンチュリオンもイメージとしては同じかと思いますが これは単に公共料金とか日常の支払いとか毎日利用しているとかそんなことで というかそれとまたセンチュリオンの招待とはまた別だとも思うのですよね、やはりプラチナカードまでとセンチュリオンは優良をさす基準が異なっているのでしょうか、、

        あと上記のコメント内の 会員数をなるべく固定している という点についてなんですけれども、何かアメーバのような形で柔軟には均衡を保っているものの 大幅に増える とか大幅に減るといった場合にルール改変がされるといったようなイメージで、例えば増えてこれば基準が厳しいものになる(その時点以降) 減少してきたら基準が易しいものに変更される(これもある時点以降)といったような感じでしょうか、私の考えていた感じとしましては…

        ただCenturion様の意見をお聞きしまして(からしばらく経ちまして)人数がどれだけとかはそんなの関係ないんじゃないか と思えてきました、基準さえ難関なものであれば 厳正なものであれば それが増えようと誘う人が全然見つからなかろうと関係ないかな と。(会員数が増えても減っても関係ない)

        30人のお話 すごく新鮮でした。確かにこれがあればそれをクリアした方なら間違いないかもしれません。もう人として というか単なるクレジットカードユーザーとして ではない部分ですよね、人間としてこの人はどうなのか と。
        とてもハードルが高いです (笑

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