会報誌「CENTURION」から読み解くターゲット

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はじめに

土曜日の穏やかな気候の中、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

昨日、届きましたセンチュリオン会員向けの冊子をざっと目を通しまして、思ったこと、感じたことを共有しておこうと思い、PCに向かっています。

 
 

・・・ちょっと脱線していいですか?

なんかこう私のサイトってモッサリしてるというか洗練されていないというか、何というのでしょうか…「田舎臭いくて洗練されていない」のは何でなんだろうなってずっと思ってたのです。

そして、先ほど上記の3つの写真を撮ったりして、サイズを合わせてアップロードしたりして…と地道な作業をしている最中に気がついてしまいました。

サイト上にも存在しているセンチュリオンカードホルダーのブログ等に出てくる写真ってとてもきれいだなぁと思うことが多いのですが、私の写真はどうもこう綺麗に取れない。

centurion
カメラだ!カメラが良くないに違いない!
名無しさん
カメラっていうかお前の腕じゃね?

ってことで、もう少しこう写真にもこだわって、iphoneじゃないちゃんとしたカメラ買おうと思います。

一眼レフとかは本気モード全開すぎてちょっと怖いので、もう少しこうライトな感じだけどスキルアップもできそうなデジカメ買ってみます…。

さて、気を取り直して、本題に。

郵便物の内容

写真左:センチュリオン会員向けの特典紹介冊子

こちらの冊子は、月を記されているので月刊と思いきや、私は毎月もらっていないのですよね…サイトをご覧になっているセンチュリオンホルダーの方、いかがですか?毎月もらっていたりします?

内容は、メルマガで送られてくる毎月の情報とほぼ同様になっていると思います。

  • ダイニングイベントは、小山薫堂氏の今年最後のイベントの紹介ですね。
  • ダイニングアクセスは、紹介店舗がめるマガとは変わっているので記載しておきます。
    • KAYA(創作韓国料理):東京都港区赤坂3-12-2 赤坂慶和ビル2階
    • ジャッジョーロ銀座(トスカーナ料理):東京都中央区銀座7-10-5 地下1階
  • 国内リゾートアクセスは、10月30日オープンの「星のや 富士」が新規対象施設になった件の告知
  • トラベル系の情報はデルタ航空の優待料金とファイン・ホテル・アンド・リゾートの優待特典、JTBの海外旅行パッケージ「オリエント急行とラッフルズホテルのディナー」の紹介。これはシンガポールですね。
  • ボーナスポイントキャンペーンは、対象店舗での宿泊や購入で100円=5ポイント
    • BALLY銀座店/大阪ヒルトン店
    • 竹泉荘 Mt. ZAO Onsen Resort&Spa

写真中央:センチュリオン会員向け冊子「CENTURION」

ちょっと内容はそれなりの厚さの雑誌になっているので、共有が難しいので、各コンテンツのタイトルを共有するのにとどめます。

  1. 栄光へのストローク:TARA ITI(ニュージーランドの新しいゴルフコース)の紹介
  2. 太平洋の宝石:ラテンアメリカで今最もホットなリゾート、バルパライソ
  3. フィンランド料理の、その先へ:世界中の美食愛好家が注目する最新ヘルシンキ・グルメガイド
  4. 文化施設を借りる
  5. 世界の美食最前線
  6. 個性を体現するオンリーワンの香り:香水のオーダーメード
  7. 宝石という叡智:注目のジュエラー、ロレンツ・バウアーのインタビュー
  8. フレンチメゾンの栄光と未来
  9. オルセー美術館の挑戦
  10. グラフツマンシップの新しい形
  11. ファンタジーの扉を開けるジュエリー
  12. 洗練された牧歌的スタイルへの誘い:都会的で牧歌的な今秋のトレンド紹介
  13. 九州再訪
  14. 変わるアフリカン・サファリ:サファリの新たな形を示す、ニューオープンのロッジ
  15. 聖地で目にした美の競演:クラシックヨットレースにかけるパネライの情熱
  16. 比類なきクルマ:車のメイド・トゥ・メジャーとオーダーメイドの可能性
  17. 紳士の品格
  18. 至高のスピリッツを創出する芸術的精神
  19. タイ料理巡礼

全て、センチュリオンカード会員会報誌「CENTURION】より抜粋

写真右:ダイニングアクセス

ダイニングアクセスが利用できる店舗がたくさん紹介されています。

さすがに数が多すぎてちょっとこのサイトでは記載が難しいので、会員サイトの方へアクセスしていただければ確認できるでしょう。

センチュリオンカード会員のみが適用できるような特典はないようです。

雑誌の内容から考えるターゲット層

一旦、インビテーションの基準や実際問題のセンチュリオンカードホルダーの属性を横においておくとしましょう。

そのうえで、この会報誌に書かれている内容って、結構ぶっ飛んでるんですよね。

コモディティーという意味だけで見れば、買えるかえないで考えれば十分に買えるゾーンの商品の紹介ではあるかもしれませんが、それでもかなり高い高額帯の商品だけを紹介しています。

食事もまぁ普通に高級料理を食べているような層であればあまり違和感ない価格帯の紹介だとは思います。

ただ、紹介の店舗の場所であったり、その紹介の背景まではリバースさせてみると、ターゲットにしている層っていうのは、大前提がお金の余裕以前に、時間の余裕があるんですよね。

レストランの紹介や旅行のプランや場所の紹介が移動距離というものはほとんど考慮されていないケースが多いです。

本来のセンチュリオンカードのターゲットがこういうゾーンの人間であるのは明らかで、こういう情報を見れば見るほど、私も含めた中途半端な「富裕層」は本来であれば歓迎されざる客なのではないかと思ったりすることもありますね。

ま、いずれにしても怖いもの見たさでもいいので、取得を目指されている方は、ノーリターンポイント前提で突き進んでみてください。

よろしければシェアをお願いします。

2 件のコメント

  • 確かに普段から会食かもしくは家政婦でも雇った食事していれば別ですが自分で各種料理は自炊するような人、(私も世界の調味料取り寄せたりとしています)や1食3000円くらいの日常的な食事だともっといろいろあってもと思いますね、

    • まさと様

      そうですよね。。。もう少し多様性を大切にしてほしい…とかよくわからんことを言っても仕方ないですかね。私にとっては、たぶん目を通す読み物の中でも「へぇ~」とか「ほえぇ~」とか一番言いたくなる雑誌の一つですね。笑

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