インビテーションまでの利用頻度

インビテーションまでの利用頻度
最終更新日:9月14日 固定ページから投稿ページへ変更およびURL変更

センチュリオンカード獲得までの利用頻度考察

アメックスセンチュリオンカードのインビテーションを獲得するために必要な利用頻度についての考察になります。

繰り返しになりますが、頻度が多くても一回一回の利用金額が少なければアメックスに入る手数料が安い(総額としても少ないケース)ためビジネスとしては美味しいお客ではない、ということになり、また回数が少なくても高い決済をする人(総額としても大きい額になっているケース)はビジネスとしてはとても美味しいお客さんですが、以前のエントリーでも述べたように信用度の蓄積という意味では、金額だけではない要素があると考えます。

インビテーションまでの利用金額

2015.09.14

上記関連リンクでも述べたように、条件が段階的かつ包括的なものであれば:

  1. 一定期間(利用歴)以上で一定基準(利用金額)以上の利用をしている(第一段階の基準を超えている)アメックスプラチナのホルダーの抽出
  2. その中から利用頻度がより多い人(第二段階の基準、または複数ある基準の中の一つ以上を満たしている)をさらに選別するという可能性

上記のような可能性は、どこまで行っても排除することはできませんので、基本的には点で攻めるよりも面で攻めるようにセンチュリオンカード攻略戦を行った方が良いことになります。

私のアメリカンエキスプレスカードの利用頻度

これは私のアメックスカードホルダーとしての、カードの利用の仕方の特徴があるのかもしれませんが、少なくとも一日一回はカード使ってます。金額の大小に関わらずカード決済をします。

少し縦に長くなってしまいますが、以下の関連リンクから各項目の頻度の確認が可能です。

総数だけを記載しておきますと、入会からセンチュリオンカードインビテーションまでに5,863回クレジットカードで決済をしています。

平均年間60万円が通信販売での利用金額(センチュリオンカード取得までの通販費)

2015.12.01

ダイニングでのカード利用は結構重要かも?(センチュリオンカード取得までの外食費)

2015.11.27

インビテーション取得までの生活・通信費

2015.11.12

出費から見える価値観はあるのか?(「その他」への出費)

2015.10.27

センチュリオンカード取得までの旅費・出張費

2015.10.19

インビテーションまでの利用場所

2015.09.14

継続的な高額利用は難しいが小売店利用も積極的に(センチュリオンカード取得までの小売店利用費)

2015.08.26

利用金額の関連リンクから利用回数が、またその下の関連リンクからは利用場所についての確認が可能です。

インビテーションまでの利用場所

2015.09.14

場所についての考察にも記載してありますが、私の場合はマルエツとセブンイレブンとローソンが一日に1回以上は必ず利用履歴に現れますし、また通信費や光熱費、公共料金も全てアメックスになります。

ヤフオクのプレミアム会員費とか、その他のネットサービス関連の支払いも全てアメリカンエキスプレスカード。

楽天やアマゾンの買い物、ituneのダウンロードやgoogle playのダウンロード、ありとあらゆるものがほぼ全てアメックスに集約されているため、毎月の利用明細は100件以上の履歴が出てきます。

ちなみに、私にはステータスカードと呼ばれた呼ばれるクレジットカードを集めるような趣味もなければ、クレジットカード関連の掲示板に積極的に書き込みをしているような人達のように「あなた毎日なにやってるんですか???」と思いたくなるような知識量を持った人達でもなく、特に不真面目なことには手を出さずに普通に仕事一本でやってきた人間です。

だからなんだ?って言われてしまえばそれまでなのですが、私自身の考察を述べる上では、「もしかしてこれがインビテーションのポイントなのでは?」と思ってしまうくらいに、私の生活の一部分として存在しているカードであるという事実があります。

現金はほとんど持ち歩きません。

その他のクレジットカードも2枚持っていますが、一つは銀行のキャッシュカード兼のマスターカードで、クレジットカードとしては使っていませんし、もう一枚はANAのSFC(VISA)ですが、これも香港のe-channel獲得の際についでにとった(ちなみにe-channel申請にはクレジットカード機能の有無は関係ありません)という経緯もあるので、これも使いません。

それぞれ、どうせ持つのであればということで、Amexとは別の決済機関を使っています。JCBは持っていません。

最後に

私の場合、アメックスで決済できないものを除いてほぼ全ての生活の支出はアメックスカードを通じて行うことになります。

その頻度が重要なのか、どれくらい生活の一部になっているか、もっといえば人生の一部になっているか、そんなポイントがインビテーションのトリガーの一つにあるのだとすれば、今現在、センチュリオンカードのインビテーションに関してインターネットで語られている情報は、あまりにも間違った方向へ、それを目指している人達を導いてしまっているような気もしないでもありません。

ま、あくまでも可能性の話ですけど。

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