2010年アメックス入会後の利用用途。

2010年アメックス入会後の利用用途。
最終更新日:2015年10月5日 コンテンツの追加および校正

センチュリオンのインビテーション獲得への参考になるように、これまでの利用用途についてまとめようとしてみましたが、2010年(カード会員になった年)のあまり使っていない情報をまとめるのだけで、結構な時間がかかってしまいました。

これをセンチュリオンカード取得までの2014年12月まで行うとしたら、とてつもない時間が費やされることがよーーーくわかりましたので、年度ごとにまとめていこうと思います。

各年度ごとの考察をまとめたセンチュリオンカードのインビテーション獲得までの利用用途については下記をご確認ください。

インビテーションのための利用用途

2015.09.14

2010年度の利用状況

新規入会をした2010年度の2月〜12月までの11ヶ月間においての利用金額は総額で1,455,090円。

月平均にすると、わずか132,280円です。

利用のスタイルなども確立されてはいませんが思っていた以上に、現在も利用している項目の大半は含まれていました。

そう考えると、インビテーションを獲得するために仮にライフスタイルそのものを変化させる、あるいは望ましい形に合わせる、という場合には、かなりの労力と苦労が伴うのかもしれません。

この情報だけでは、なんとも言えませんが、小売店の利用頻度割合(全体の利用頻度に対しての特定利用項目の割合)と利用金額割合(全体の利用金額に対しての特定利用項目の割合)は、その他の同項目の数字は、それぞれを入れ替えたような割合になるような気がします。

あるいは、その他の項目は利用金額が大きくなりがちな印象ですので、これ以降のカードの利用用途も同じ傾向が続くのではないかと思っています。

 利用項目 利用金額 利用頻度割合 利用金額割合
小売店 ¥286,475 46.7% 19.7%
外食 ¥100,513 4.5% 6.9%
生活・通信 ¥193,232 8.3% 13.3%
通販 ¥270,698 22.1% 18.6%
その他 ¥604,172 18.3% 41.5%

インビテーション獲得全行程における2010年度のポジション

特に、明確なポジションはないのですが、無意識の中でも最初からクレジットカードの利用についてはアメリカン・エキスプレスに寄せるという行為はできていたと思います。

また、これ以降、センチュリオンカード獲得までの長い道のりに対して、高額決済に傾けていくためには与信枠を段階的に拡大していく必要があるので、その準備はしておく必要があります。

ただし、与信枠上限をさせ続けることは良くないと一般的には言われていますので、念のため常に自分自身の与信枠上限を把握し、そのギリギリの辺りまでを利用するという点はポイントなのかもしれません。

また当初は、旅行関連の決済は利用していませんでした。

そういう意味では、利用用途などの細かい点を気にすべきなのはプラチナカード会員になってからで問題はないでしょう。

既にそれなりの資産がある方であれば、プラチナカードまたはセンチュリオンカード会員の友人などからの紹介で、いきなりプラチナカードの獲得は可能なため、そっちの方が近道です。

既にゴールドカードをお持ちの方は、そこから何かしらの条件でプラチナカードへのジャンプアップはできないと思いますので、打倒に利用金額を増やすことでプラチナカード会員に昇格をするしかないかと思います。

プラチナカードを持った時点から、いよいよホルダーのセンチュリオンカードへの挑戦が(やりたい人は)可能になるので、是非チャレンジしてみてください。

ゴールドカード会員からプラチナカード会員を目指す場合

基本的には、全ての出費をカードに集めていくのが一番確実です。

  • 光熱費やネットショッピング、食費や日々の買い物、税金の支払い等、全てゴールドカードに集約
  • 仕事の合間のランチなどもクレジットカードで支払いが可能な場所を見つけてそこで済ませるようにする。

上記を1,2年継続すればプラチナカード昇格そのものは難しくないと思います。

「いや、それはポイントが付くあっちのカードで…」と思った貴方。センチュリオンカードは難しいかもしれないので、初めからトライしない方が幸せな人生かもしれませんので熟考してください。

まとめ

  • センチュリオンカード取得を目指す場合は、まずはプラチナカード会員へ
  • ゴールドから昇格を目指す場合は、コンスタントに利用すれば取得可能。
  • 念のため、少し上の注意点だけ、目を通してください。

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