トラベル関連の出費に絞り込んだ2013年

トラベル関連の出費に絞り込んだ2013年
最終更新日:2015年10月10日

はじめに

2010年の入会から3年間の利用実績は以下のようになります。

  1. 2010年:1,455,090円
  2. 2011年:2,782,558円
  3. 2012年:7,443,041円

アメリカン・エキスプレスカードを取得してからの累積利用金額のまとめと、以前からの利用用途まとめについてはそれぞれ詳細ページをご覧ください。

インビテーションのための利用用途

2015.09.14

インビテーションまでの累積利用金額

2015.09.14

良くわからないままカードを使っていた2010年と2011年前半、プラチナカードになった2011年後半から出費の大半をカードに集め始めました。

2012年は「なんだかんだで結構インビテーションもらえちゃったりするのかも」とか思って強気にカードを使った年でもあり、700~800万程度の金額ではもらえないのかぁ…と実感した年でもあります。

そして2013年は、いよいよ意図的にセンチュリオンカードの取得を目指してお金を使った年のスタートです。

2013年度の利用金額は34,413,190円です。

2013年の利用用途詳細

まず第一の感想としては…「会社勤めの人だと真似するのは難しいかもしれない」という感じです。

これは、金額的な話ではなくて、時間の使い方という意味合いが大きいです。

また、利用頻度については特に大きな変化があるわけではないものの、利用金額とその割合には大きな変化が起こっている年でもあります。

各項目の利用金額そのものについては、大きな変化があるわけではないの、実質的には旅行・出張に対する時間およびお金の投下が集中的に行われた年ということになります。

その他の数字をみるとわかる通り、やはり興味のないものにお金を使い続けることは難しかったようで、(一生懸命自分なりに)ブランド品を買い漁った2012年とは異なり、ブランド品などは出費対象にはなっていません。

利用項目 利用金額 利用頻度割合 利用金額割合
小売店 514,372円 26.2% 1.5%
外食 121,489円 3.6% 0.4%
生活・通信 643,149円 9.9% 1.9%
通販 726,701円 20.2% 2.1%
その他 1,461,522円 10.2% 4.2%
旅行・出張 30,945,957円 30.0% 89.9%

幸いにも、私の場合はゴールドカード時代、プラチナカード時代においても「旅行・出張」の項目以外の領域への出費はそこまで顕著な違いがあるわけでもないため、その他の条件が一律である場合の旅行・出張関連に支出を強化した場合のサンプルとしては機能するように思います。

まとめ

  • 2013年の利用金額は34,413,190円
  • そのうち30,945,957円が旅行・出張関連
  • 小売店購入、外食、生活必需品購入・出費、その他は2010~2012年と大きな違いは見受けられない
  • 自分自身の消費性向や性格などを加味し、もっとも効率的に、楽しみながらお金をお大量に使うことができる項目としてトラベルを選択し実施

上記のポイントが、2013年の総括です。

実際問題としては、2013年でも、やっぱりインビテーションがもらえるかもしれないと淡い期待をしていなかったと言えば嘘になります。

が、やはりインビテーションが来ることはありませんでした。

そして、結構な緊張感とピリピリ感をもって2014年に臨むことになります。

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